British Anthemsのオープニング・アクトは誰だ?!
60年代の海賊ラジオ曲を題材にした映画『パイレーツ・ロック』が話題になっていますね。The Kinksの「All Day And All of the Night」がCMで効果的に使われていておもしろそう。ゼヒ見てみたいと思っているのですが、そういえば、先日ロンドンに行った時に買った我が愛読誌「Classic Rock Magazine」の8月号に「WHY DOESN'T RADIO1 PLAY ROCK?(何だってラジオ1じゃロックをかけないんだ?)」
という記事が出ていました。
そこには「Top40に18ものヒット曲を送り込んでいるのに一度も彼らの曲がRadio1 でオンエアされたことがない」と金づちでラジオを壊すThunderのダニーとわが友ルーク・モーリーの写真が…。また、「あなたはにわかにはThe AnswerをRadio1で聴くことなないでしょう」とも言ってる。
Radio1というのは15~29歳のリスナーを対象としたBBCのラジオ・チャンネルのうちのひとつ。ジミ・ヘンドリックスにも『Radio One』というライブ盤があってご丁寧にも「Radio One Theme」なんて曲も演ってて「Radio one, You're the only one」とセクシーに叫んでいらっしゃっる。なのにどうしちゃったんだろうね、BBC。今度、大使館の方に訊いてみましょう。
さて、以前マーブロでBritish Anthemsのレポートをしました。オープニングアクトとしてThe Xcertsというバンドが日本でお披露目したよ~!という話題でした。
あれから半年とちょっと。またやってくるBritish Anthems。2009年12月6日新木場STUDIO COASTで開催されます。
前回のThe Xcerts同様、オープニングアクトは英国大使館が主宰するBritish Musicで紹介するアーティストより選出されます。今回で3回目。 どんなヤツらがエントリーしているかはBritish MUSICの中のBritish Anthems Candidatesを参照してみてください。そこの12組のうちの1バンドがBritish Anthemsのオープニングアクトに決定するという仕組み。 10月10日発売のにRolling Stone誌とBritishMusic のMyspace で同時発表します。
ここで英国大使館のご担当の方のコメントを簡単に紹介しちゃいましょう。
「今回のアーティスト達は本当に粒ぞろいですよ~。
Attack! Attack! は 輸入CD の売上げが群を抜いていますし、ゲーム音楽のシンクロにも強く、英国ではすごい勢いです。
Let's Tea Party は日本人のファン・業界の方ともに新鮮な衝撃を与えたようで、特にアコースティックの演奏はピカイチです。
Talk To Angels は 90年代活躍したEmbrace の キーボード Micky Dale の新しいプロジェクトで、ビジュアルも良いですが音楽もメロディックで特徴的。
The Answering Machine、We Have Band、General Fiascoは今もっとも日本の業界・ファン の注目を浴びているバンドのうちにはいるでしょう。
The Cutaways と Cashier No.9 は派手さはないですが、実は彼らのMyspaceには思った以上に多くの日本のフレンドがいます。
The Volt は TV番組から勝ち上がってきた注目のバンドで、現在は国内での活動が多忙なようです。
The LocanosはHarrosやGlasvegas、British Sea Power などと数多くのライブを精力的にこなしています。
また、Pull Tiger Tail は Myspcae を通じてファンからの熱い要望を受け、再起を賭けての参加です。
The Cordels は前回、The Xcertsと大接戦の末2位に甘んじたので今回は復活戦の特別招待枠です。 」
おもしろそうでしょ?どうかマーシャル・プレイヤーが選ばれますように!
ごめんチャイ、今回は字ばっかになっちゃった!












