カトウタロウとSLASH
Taro Kato and SLASH
今日はバレンタイン・デイ。マーブロからのチョコレートはAFD100だよ~ん!
1月の米NAMMショウで正式に発表されたSLASHのシグネイチャー・モデル、AFD100。各誌のNAMMレポートでチェックされた方も多いかもしれない。
人気音楽誌WeROCKでそのAFD100の試奏レポートが掲載される。弾き手は元ビートクルセイダーズのカトウタロウ。マーブロではZIGGYのサポートギタリストとして最近登場してもらったばっかりだ。
タロウちゃんは大のAC/DCフリーク。両端はタロウちゃんのピック。真ん中はホンモノのマルコム・ヤングのピック。これほど好きなのだ。AC/DCが好きということはマーシャルが好きということでしょ!
したがってマーシャルはバッチリだ!
実はお気に入りはAC/DCだけでなく、GUNS 'N' ROSES、すなわちSLASHも意中の人。何しろ、コピーバンドをしていたことがある位なのだ!こりゃかなりイケそうだ!
色々とセッティングを変えてAFD100の魅力を探るタロウちゃん。かなり真剣!特にAFDと#34の切り替えとPOWER(内蔵アッテネーター)に興味津津。
私は正直ガンズ世代ではない。ガンズが出て来た時、「拳銃とバラか…いい名前だな」と思った程度で夢中になったことは一度もない。ま、言ってみりゃ1959の青春だ。そんなキャリアでこのAFDを弾くと「アレッ?」っという感じになってしまう。特に設定をAFDにした時にそれが言えるのだが、どうも自分の思っているマーシャルの音、自分が期待しているマーシャルの音と違うんだナ…。
ところがこうしてタロウちゃんの弾くのを傍らで聴いていると、「アッラ~、ちょっと硬いけどいい音だな~」と感心してしまった。そういえば、実際にこのAFD100を使用したSLASHのSUMMER SONICのステージもちょっと「硬いかな?」と思ったもんだ。
「そうなんです。SLASHの音は硬めです」とキッパリ指摘するタロウちゃん。写真はSGを使用しているが、他にもレス・ポール・スタンダードでもトライしてくれた。「このAFD100はまさにSLASHの音を出してくれていますね。そうこれはまさにあの音だ!」
詳しいコメントはWeROCK 021をご覧くだされ!
「コレ欲しい!!!!」とAFDにスリスリするタロウチャンなのであった!
カトウタロウの詳しい情報はコチラ⇒Sabbath "buta"dy Sabbath
これが当取材掲載のWeROCK 021。表紙は閣下。本日、2月14日の発売だ!売り切れに注意!!
WeROCKの詳しい情報はコチラ⇒WeROCKオフィシャル・サイト
AFD100は日本国内限定60台、3~4月より順次発売します。定価は241,500円(税抜)。こちらも売り切れ注意!





























