HARD ROCK GUITARIST NIGHT <後編>
HARD ROCK GUITARIST NIGHT <vol. 2>
池袋のライブハウス、手刀の9周年記念イベント『HARD ROCK GUITARIST NIGHT』レポートの後編。
まずはROCK CHILDの登場だ!
中心メンバーである、元X-RAY、RAJASの臼井OZMA孝文。
そしてボーカルの梅垣治。
ギターはおなじみ福島克彦。
頑固一徹!という言葉が最もシックリくるステージ。80年代へヴィ・ロックと形容すればよいのだろうか…耳になじんだ落ち着くサウンドだ!やっぱいいよね!
きらびやかなシュレッド・ギターをタップリと聴かせてくれた福島さんはDSLを愛用している。ROCK CHILDの他にDraiNやAGGRESSIVE DOGSでも活躍している。
さすがは筋金入りのへヴィ・ベーシスト!地を這うような低音でバンドを激ドライブさせる!
ROCK CHILDの詳しい情報はコチラ⇒ROCK CHILD Official Site
そして本日のトリはデス・メタルの雄、SCARLET GARDEN。
ASA
HIDEKI
HIRO
そして、KELLY。そう、Kelly SIMONZ!
(ドラムはTHUNDER。ゴメンナサイ、死角でどうしても撮れなかったの)
イヤ~、もうスゴかったですよ!マーブロをご覧になっていればわかる通り、滅多に…というかほとんど取材のチャンスがなかったでしょ、デス…。
予想をはるかに超えた音の洪水に溺れそうになってしまった!
それでもKELLYさんのソロは、当たり前のことだがまったくのKELLYさんで容赦なく鋭いフレーズで切り込んでくる!
弾くわ、弾くわ、KELLY節炸裂!
HIDEKIさんとの光速ツイン・リードは圧巻!!
見ているだけでノドが痛くなってきそうな大激唱のASAさん。ナニがあってもこの仕事だけはできそうにないな、アタシャ。しかし、観客を睨め回しながらアオル姿は最高にクールだ!
いいプレイが出ると、ホラこの通り、ポンっとメンバーの肩を叩き褒めたたえる。なんかいいナァ~。阿鼻叫喚の爆音地獄の中のオアシスというか、実にほほえましい光景だ!
私のことを知っている人からは「ウソつけ!」って怒られそうだけど…ン~、デスもなかなかいいもんだな…なんて両耳の穴をマッサージしながら帰途につくのであった。
SCARLET GARDENの詳しい情報はコチラ⇒+++Scarlet Garden+++ official web site
(一部敬称略 2011年11月3日池袋手刀にて撮影)7






















