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2011年11月 7日 (月)

The Band of Lotus Live at Crawdaddy Club

おなじみ孤高のギタリスト、三宅庸介!場所はディープ新宿にある70年代ロックの芳しき香り漂うCrawdaddy Club。今日の三宅さんはいつものStrange, Beautiful & Loudとは異なるユニットで現れた。

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ベースは小笠原義弘

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ドラムは板倉淳。

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そして三宅庸介。

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バンドは「Band of Lotus」。以前にもこのメンバーで大阪で演奏しており、さすがに大阪までは行かれないので、観れなくて臍を噛む思いをした。

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それが今回は東北を含めたツアーで、東京でファイナルを迎え、念願がかなったというワケ。

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こちらもおなじみのDSL100と1960A。

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相変わらずのMiyake Toneで圧倒的なギタープレイを披露してくれた!それにしてもこのオリジナリティあふれるプレイにはいつも感心させられてしまう。何回観ても飽きない!

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世界のオガンちゃん。もうご存知のこととは思うが「私設フランク・ザッパ同好会」の大阪支部長だ。(会長は私。会員は以上の2名)

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「三宅の曲はムズカシイ…」なんて言ってたけど、トンデモナイ!さすが超ド級のベーシスト!完璧なプレイで難なくバンドをまとめてしまう。

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ドラムは三宅さんの盟友だけあって安定したプレイでMiyake Musicを構築。

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迫力のドラム・ソロも素敵だったジュンペイさん!

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ひとしきり三宅さんの『Lotus and Visceral Songs』から演奏した後、シンガーが登場。

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赤尾和重!Terra Rosa時代からの 三宅庸介の盟友だ。

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日本人ロック・シンガーの平均的なそれをはるかに超越した抜群の歌唱パワー!

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名盤『The Endless Basis』の世界がよみがえる!

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ナンカ、ものすごいことが目の前で起きていて、それがファインダーを通して飛びこんでくる!

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最高のロック・リフに…

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情熱的なソロ!ここでも三宅さんのギターが冴えわたる!こういうのこそがロックだよね~!

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オガンちゃん、「へヴィメタは苦手やねん…」とか言ってたけど、そんなこと誰も信じまへんがな!

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とにかく圧倒的な歌いっぷり!こっちは鳥肌たちっぱなし!

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やっぱりロックにはロックの声と歌い回しが必要なのだ。和重さんの歌がそれだ。

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長い付き合いだけあってイキもピッタリ!

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演ってる曲はへヴィでも、演奏している表情はみな楽しそうだった…オガンちゃんはちょっと難しい顔してるか?…。

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今、イチバン観たいもの…それは断然ロニー・ジェイムス・ディオと和重さんのデュエットだな。それもバラードなんかじゃなくてコッテコテのメタル・チューン!

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いつでもどこでも大人気のジュンペイさん!

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充実のライブ。メチャクチャカッコよかった~!

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どのバンド、どのユニットでも大抵ジュンペイさんからひとことを頂戴する。これがまた大きな楽しみなのですよ!

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またじっくりと観たい…別の言い方をすればまたひとつ楽しみが増えてしまった!ありがとう三宅さん!

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三宅庸介の詳しい情報はコチラ⇒Strange, Beautiful & Loud

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(一部敬称略 2011年10月10日新宿Crawdaddy Clubにて撮影)