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2011年10月26日 (水)

D_Driveニュー教則DVD発売記念ミニ・ライブ

D_Drive ~ Small gig for launching new drum instructional DVD

最近は土日にライブが集中してしまう傾向が強くてヒドイ時には4ヶ所ぐらい重なってしまうこともあったりする。身体ひとつしかないもんですからネェ~。「どのライブに行くべきか!?」…ひとりでやっているとどうしようもなくツライ苦汁の決断を迫られることが頻繁にあるのだ。

大阪在住とあってなかなか取材ができないバンドのひとつにD_Driveがある。せっかく9月に東京に来てくれたのにこの日も4つのライブが重なってしまい行かれなかったのだ!ライブの写真撮りたかったんだけどね~!

ところが「天の恵み」、ライブの翌日にドラムのChiikoちゃんの教則DVDの発売記念ライブがあるというので押しかけてきた!

会場入り口にはYuki画伯による似顔絵が!「わたしのうまさについてこれる?」ってなとこかッ?

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本番直前、楽屋のようす。

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軽くキメをおさらいしとこう!

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さて、本番!

本日の主役、ChiikoちゃんからDVDについて解説してもらう。

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これが今回発売となった『ゼッタイ叩ける!ドラム・フィルイン超入門』。

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これがすごくおもしろいのよ。私は一応ギター弾きのつもりなんだけど、そんな私が見ても充分に楽しめちゃう。

例えばコレ。ショットの練習法のひとつで、スティックの先っちょに紐をくっつけてシュビッと振る。

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うまく振れると耳の後ろあたりで紐同士が当たって「パチン!」という音がする。そういうのがいいショットというワケ。で、会場に来ていたドラマーお客さんにやってもらうと、さすがドラマー、パチンという音が出た。

翌日さっそく私もやってみた。スティックに紐をくっつけて…と。そしてひと振り、シュビッ!どうなったか?へへへ、オレ天才なのかね?是非皆さんもやってみてくだせ~。

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Chiikoちゃんはドラミングだけでなくトークも実に切れ味がするどい。持ち前の明るいキャラクターも手伝って(このバンドは全員メチャ明るい!)絶品のおしゃべりを聞かせてくれる。こんな調子だからDVDの方も上出来なのだ!

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そしてDVDの先輩、Yukiちゃん。

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Yukiちゃんにもインタビュー。

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コチラはおなじみの大ヒット作、Yukiちゃんの『一緒に弾ける!速弾きギター超入門』だ。惜しくも流行語大賞は逃したが、「わたしの速さについてこれる?!」が一時期はギタリストの合言葉なった(んなことないか?)。

Yuki

ギターを始めたキッカケがYukiちゃんと同じく「ある朝目覚めたら『ギターを弾かなければ!』と啓示を受けた」というSeijiさん。

Seijiさんの関西弁を駆使した爆笑トークもD_Driveのライブの見所だ!

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ってんで、このバンドはみんな明るくて、仲良しで…ステージを見ているとあまりにも楽しそうなのでいつもバンドに入れてもらいたくなっちゃうんだよね~!

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いよいよバンドの演奏が始まる!

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オープニングはセカンド・アルバム『Accelerator』収録の「M16」。
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Seiji

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Yuki 指、大丈夫?

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Shimataro

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Chiiko

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ノッケからツイン・リードの嵐!

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そして、ギター・バトル!

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爆笑MCの時とは打って変わってアグレッシブに弾きまくるSeijiさん。

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リフに、メロディに、バッキングに、ソロにとその姿勢が変わることはない。

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SeijiさんはDSL100を愛用している。

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一方のYukiちゃんもSeijiさんにまったく同じ。

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グイグイと前面に出てくるプレイには息を飲んでしまう!

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YukiちゃんはTSLだ。

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沈魚落雁。ギター・プレイも同様だ!

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いつもニコニコShimataro!しかし、そのプレイは限りなくシャープだ。

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Shimataroさんはおっそろしく自分の楽器、つまりベースに造詣が深い。ミュージシャンはもちろん全員そうだが、ズバ抜けて詳しいのだ。

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それもヘンに神経質に楽器にこだわっているワケではなくて、もうニコニコで「ベースが好きで好きでタマラナイ!」感じなのだ。それだけにプレイにも愛情がこもる。

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そんなギター・バカ、ベース・バカ(失敬!もちろんいい意味でですがナ!)がこうして揃い踏んでいるのがD_Drive!

曲の方は「Hyper Driving High」、「Runaway Boy」と惜しげもなくジャンジャンと繰り出されてくる。

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フロントの3人を容赦なくズンズンとプッシュしまくるChiikoちゃん。

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この日は音量の関係でエレドラの使用となったが、それでもChiikoちゃんのダイナミズムは充分伝わってくる。

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ヘヴィでクリスピーなドラム・プレイはD_Driveの音楽にベストマッチしている。まさにマストなドラマーだ!

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4曲目はファースト・アルバム『Somthing to Drink?』から「Mr.Rat Boots」。Shimataroさん、楽しそうでいいナァ~。ちょっとウチの下の子に似ててキャワイイの。

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続いてはまたぞろセカンドアルバム『Accelerator』の「Lost Block」。

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後半にはQ&Aも盛り込まれた。

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Yukiちゃんのギター・テクニック関係に質問が集中する。

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どんな質問にもニコニコサラリと答えてくれる。使用弦の話しでも盛り上がったっけ!

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そして、終盤に向けてもうひと騒ぎ!

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人気の「Cassis Orange」だ!人なつっこいメロディとメタルの自然な融合。D_Driveのテイストを凝縮しているハード・ドライヴィンな曲。

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最後はセカンド・アルバムの「Over REV」だ。「ミニ・ライブ」と銘打たれてはいたものの全7曲を力演するサービスッぷり!

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「こういう音楽の普及目指す」とSeijiさんがMCで最後に語っていたが、それを全面的に支持しようではないか!21世紀のベンチャーズを目指して「Dドラ」ブームを作ろう!

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DVDのヒットを祈ってますよ、Chiikoちゃん!

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終演後のサイン会には長い長い行列が!

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写真撮影のリクエストにもにこやかに応対するYukiちゃんとCHiikoちゃんのDVDデュオ。

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この日の半分以上のレパートリーを収録したセカンドアルバム『Accelerator』が売り切れちゃった!ヤッタね。売上もアクセル全開だ!

こちらは2011年10月5日に発売なったばかりのライブDVD『THE ACCELERATOR D_Drive One Man Live at Chicken George 』。こっちも大好評と聞く。なくならないうちにゲットしておこう!

Dvd

<オマケ>

この日使用された機材。

こちらはSeijiさんのギターと足元。

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こっちはYukiちゃんの。

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D_Driveの詳しい情報はコチラ⇒D_Drive Official Web Site

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(一部敬称略 2011年9月24日 秋葉原MUSIC VOXにて撮影)