下北沢GARDEN 2周年記念スペシャル・ライブ
Shimokitazwa GARDEN 2nd Anniversary SPECIAl LIVE
下北沢のライブ・ハウス「GARDEN」が開店2周年を記念して特集したSPECIAL LIVE。6月10日のライブからNATSUMENとFoZZtoneのステージのもようをレポートする。遅くなってスミマセン。
まずは7月6日にリリースしたニュー・アルバムも好評のFoZZtone。
これがそのニュー・アルバム『NEW WORLD』。2枚組入魂の力作だ。ライブ当日はまだアルバム発表前ではあったがリード・チューンの「口笛男」他、数曲新作から披露。この「口笛男」が味わい深い…。
マーシャル・ブログではおなじみの4人。
ボーカル&ギターの渡會将士。
ギターは竹尾典明。
ベースは菅野信昭。
ドラムはサポート・メンバーのJJ。
手持ち時間は少ないながらも大熱唱でFoZZtoneワールドを練り上げたワッチ。
タケちゃんも愛用のSUPER100JHをガッツリと持ち込んで独特のFoZZtoneリフをかき鳴らす。
「静かなる闘志」とでも呼びたくなる菅野のベース。いつも通り後半はノリノリでステージ狭しと暴れまくっていた。
「サポート・メンバー」と呼ぶにはあまりにもシックリと馴染みこんでいるJJのドラム。
FoZZtoneをはじめて見てからどれくらいの年月が経っただろうか?お世辞抜きで見るたびに「彼らはFoZZtoneになってきた」。もちろん「FoZZtoneらしさが出てきた」という意味だ。どうしてもそう書きたかったのは、「らしさ」ではなくて「そのもの」となるべきものを彼らが潜在的に持っていて、一歩一歩着実にそれに近づいているような気がするからである。まだ完成形ではないと信じている。このまま脇道にそれずに「FoZZtoneの道」を進んでもらいたいと願っている…ファンのひとりとして。
FoZZtoneの詳しい情報はコチラ⇒FoZZtone Official Web Site
お、耳馴染んだフィードバック音!不吉な5/4拍子のリフ。フランク・ザッパの『Sleep Dirt』収録の「Filthy Habits」だ!さすがNATSUMEN、オープニングSEからしてゴキゲンだ!
マーブロ久々の登場!
AxSxE(アセ)
サイド・ギターにホイン。
山本カブレラマン昌史
アルト・サックスは加藤雄一郎。
トランペットはカッキー。
テナー・サックスは稲田ヌボンバ貴貞。
ドラムは山本達久。
それにしてもカッコいいサウンド。近々もう一度マーシャル・ブログに登場していただく予定にしているのでその時にそのサウンドについて触れてみたいと思っている。
後半のある時点を境にAxSxEさん爆発!使用しているのはオリジナルの2203。
いよいよ今年のFuji Rockに出演を果たしたNATSUMEN。
あの青空(雨空?)のもとでこのパフォーマンスが繰り広げられたのである。
爆裂!
炸裂!こんな言葉しか出て来ない…。
最後はお得意のデングリ返し!
相変わらず文句なしに完璧にカッコいいステージを炸裂させた8人の夏男(ひとり女)たち!問題があるとすれば、時間が短すぎるということ!アアもっと見たいョ~!
NATSMENの詳しい情報はコチラ⇒xxx NATSMEN xxx WxExBxSxIxTxE xxx
(一部敬称略 2011年6月10日 下北沢GARDENにて撮影)
































