PUFFY TOUR 2011 "Time For ACTION"~日比谷野音で15周年!
PUFFY TOUR 2011 "Time For ACTION"~15th Anniversary at Hibiya Yaon!
真剣にリハーサルをしているところをお邪魔します…。
ここはPUFFYのリハーサル現場なのだ。
ギターはこのバンドになくてはならない中重雄。
何と今回はJMD100を使用!
「ん~、音いいナァ~」とグッド・レスポンス。
もうひとりのギターもこのバンドになくてはならないフジタユウスケ。
こちらはDSLに1960TVのコンビネーションだ。
さて、野音。
開場を待つ大勢のファン!
野音はいいよネェ~。この後もう暑くてタマらなくから今ぐらいの時期が一番いい!暑くなく寒くなく…。ここベンチが石なもんだから夏はそれが熱せられて猛烈に暑くなっちゃうんだよね。まるでビビンバになった気分だ。でもこの時はまだ大丈夫。
ステージに並ぶマーシャル。そう、このバンドの竿関係はみんなマーシャルなのだ!ありがてぇ~!
ステージ上手は中さんのJMD100と1960A。
下手はユウスケさんのJCM800 2203と1960TVのコンビ。アレ、リハーサルの時はDSLだったのに…。ユウスケさん曰く、どちらを使うかよく迷うが、その時の状況で決めている。
いよいよショウが始まった~!楽しみ~!
1曲目から「アジアの純真」だ~!もう会場はいきなり大爆発!
吉村由美。
大貫亜美。
ドラムはUNICORN、BLACK BORDERSと多方面で大活躍の川西幸一。
キーボードは渡辺シュンスケ。
バンドリーダーでベースの木下裕晴。
ギターのフジタユウスケ。
足元はこんな感じだ。
そして中重雄という強力布陣!
中さんの足元には、外部エフェクターと…
JMD100のフットコントローラーがセットされている。コントローラーにはCREAN、CRUNCH、FUZZ、LEADと4種類音色とMANUALとMODURATIONのON/OFFがアサインされていた。
楽しいナァ~、PUFFYのライブは。楽しい中にものすごく「ロック」を感じるンだよね~。
実はこの日のライブはPUFFYがデビューしてから15周年を記念するもの。
この日の5年前、場所はここ日比谷野音で10周年記念ライブが開催されたがあいにくの雨模様。その時には「いつかこの野音でリベンジを!」と誓ったそう。
その甲斐あってか当日は晴れ!
それだけに亜美ちゃんも…
由美ちゃんも気合が入ってる!…ような気がする。
「Hi Hi」、「ジェット警察」と続き…
「SWEET DROPS」、「きれいな涙が足りないよ」、「マイカントリーロード」とおなじみのナンバーが飛び出してくる。
川西さん、汗みどろ渾身のドラミング!
中さん、入魂のソロ!しっかし、JMDって音太いよね~。弾き手がいいからなんだけどね。
この日だけのスペシャルゲストとしてスチャダラパーも登場して「Wake Up, Make Up」を演奏。ノリ度を大幅に加速させた!
しかし…だ、この日の大きな見所のひとつはメドレーの『カニ食べに行くのでしょう~2011』ではなかったのではなかろうか?
ベース&バンドリーダー、木下裕晴のアレンジによる10分にも及ぼうかという大作。その複雑な構成と凝りようはあたかもフランク・ザッパの難曲を聴いているようだ!途中で南流石先生のダンスコラボも交えて楽しいことこの上ない!帰り道カニ食いに行きたくなっちゃったよ!
「15年も続くなんて思っていなかった…」と由美ちゃん。
「4発屋ぐらいで終わっちゃうとおもっていたよ…」と亜美ちゃん。
トンデモナイ!PUFFYって年を経るごとにステキになっていると思う。そして、いつだってROCKだ!
盛り上がるにしたがって白熱の演奏を繰り広げるバンドさん!
後半戦は「渚にまつわるエトセトラ」でスタート!
「マイストーリー」…川西さんはますます汗みどろの大熱演だ!
「欲望」で熱のこもったソロを炸裂させたユウスケさん。見よ、この表情!
「赤いブランコ」、「すみれ」、そして本編を「ハッピーバースデイ」で完了!
ダブルネックも披露した中さん。
アンコールでは「とくするからだ」、「愛のしるし」を経て…
最後は「誰かが」で力強く締めくくられたのであった。
あ~、少しパラパラ来た!…と由美ちゃんの「気にしない、気にしない!汗だよ汗!」のひとことでみんなの汗と化した。
天気、新旧を交えたレパートリー、そして素晴らしい演奏…見事なPUFFYのリベンジぶりだった!あ~楽しかった!さ、カニ食いに行こッ!
PUFFYの詳しい情報はコチラ⇒PUFFY Official Website
(一部敬称略 2011年5月14日日比谷野外大音楽堂にて撮影)
















































