HANG TOUGH! JAPAN LOUDNESS 30th ANNIVERSARY "HELL YEAH! A KICK OFF PARTH 2011"
既に各音楽雑誌等で伝えられている通り、全米ツアーを大成功させたLOUDNESS。うれしいニュースだ。
これはアメリカ出発目前のLIQUID ROOMでのライブのもよう。
山下昌良
やっぱりスゴイよね、LOUDNESS。ウン、スゴイとしか言いようがない…格が違うというか。職権乱用でリハからお邪魔して高崎さんのギターの音をタップリと聴かせていただいたが、あらためて思った…スゴイとしか言いようがない…格が違う。コレ、以前に書いたような記憶もあるが、思い出してしまったのでもう一度書いちゃう…
マーシャルの営業担当のPaul BrewisはMetalicaとも親交の深いBritzkriegというバンドでベースを弾いているのだが、以前Paulに会った時、昨年ドイツのロック・フェスティバルでLOUDNESSと一緒になった時のことを興奮まじりに話していた。「オイ!アキラタカサキのあのギターの音はなんだ?まったく美しい!彼のギターの音はフェスティバルに出演した全ギタリストのうちで間違いなく最高だった!」と。
世界一のJMP-1の使い手が高崎晃だ。
いつだって二井原さんの声にはシビれてしまう。二井原さんって、あの図太いハイトーンが炸裂したところでもう一声張り上げるじゃない?あれをやられるともう鳥肌モンでしてね。この日も「世界の二井原」を充分に堪能した!
アップテンポの曲もスローな曲も双方ワクワクしながら楽しめるバンドってそうないと思うのね。アップテンポの時はイケイケでいいんだけど、「チョット!何でここでバラードなのよ~」なんてケースがよくあるでしょ?LOUDNESSってそれがないんだよね。「オ、バラードか!」みたいにすべてが楽しめちゃう。これは演奏のスゴさもさることなんだろうけど、やっぱり曲のよさなんだろね。そうでなければ絶対に世界が認めないでしょう。
そのフロント陣を支える重戦車部隊がまたスゴイからね。
LOUDNESSミュージックを一番下から支える山下昌良。
ウワ~、大変だ…と、見ているこっちの足がつってしまいそうな超速ツーバスをはじめパワフルかつテクニカルなドラミングでバンドを猛プッシュ!見よ、この表情!
新旧取り混ぜての17曲。いつも通りのことだけど、どうしようもなく盛り上がったライブだった。
そしてまたしても全米にLOUDNESSの名を轟かせて来てくれたのがうれしい!
2010年のアジアツアーを収録したライブDVDも大好評。今年の後半もギンギンの活躍を期待している!
LOUDNESSの詳しい情報はコチラ⇒LOUDNESS OFFICIAL WEBSITE
(一部敬称略 2011年5月1日 恵比寿LIQUID ROOMにて撮影)
















