【TYO on マーブロ 2DAYS!】レコ発記念ライブ@タワレコ
【TYO on Marshall Blog 2 Days in a Row】New CD realeasing gig at Tower Record
破竹の勢いで進撃を続けるTYO!待望のセカンド・アルバムを発表した!
マーブロも一時休止をしていたので紹介が遅くなっちゃったけど、これが3月9日にリリースされた『TYO TO YOU』。
TYOサウンドが横溢する当たり前だけどTYOらしい作品だ。これを「日本のロック」と呼ばずしてどう呼ぼう?!
で、3月9日の発売日にミニライブが渋谷のタワーレコードで開催されたのです。
「後ろが黄色いとこでいつか演ってみたいと思っていたんだよ~」とTONY。
これがその黄色いヤツ!
新兵器をゲットしてゴキゲンのHEESEY。
MADの背中も真キッキだ!似合うな。
そして、OKAHIRO。
この日使用した76年製の2203。まだJCM800シリーズが発足する前のモデルだ。
今回の『TYO TO YOU』でもゴキゲンのマーシャル・サウンドを聴かせてくれている。
そして、OKAHIROが今回のアルバムのギター・サウンドについてコメントを送ってくれた。
『今回の『TYO TO YOU』を録ってる時、俺は「原点回帰モード」の真っただ中・・・。
60年代中期、エリック・クラプトンがジョン・メイオール&ブルース・ブレイカーズで、60年製のレスポールとマーシャルの組み合わせで、偶発的に得られた音の歪みと豊かなサスティン。
当時のロックギタリスト・・・それこそジェフ・ベックもジミー・ペイジもみんなそれを聴いてぶっ飛んじゃった!
ロックのオーバードライブサウンドは、そこからスタートしたといって良い。
あのジミヘンだってブレイク前に「エリックに会わせてくれるんなら渡英したい」って言ったんだからね。』
『ストラトも大好きだし、少しだけ使ったけど、殆どレスポール。アンプはマーシャルだけ。
ガキの頃にロックのレコードを聴いて「すげぇ~カッコ良いっ!」ってギターを手にしたんだけど、実はその殆どがマーシャルアンプで弾かれた音だった☆
最高のギターサウンドって年月が経っても古臭く聴こえない・・・それを目指しました。
ぜひ聴いてみてください!』
前作『超』から1年5ヶ月ぶりとなった今作では自らプロデュースも担当したHEESEY。
短い時間ながら観客をノセにノセたTONY。ツアーへの期待も自然と高まる!
いつでもどこでも怒涛のMADドラミング。ニューアルバムでも暴れまくってるゾ!
ん~、もっと聴きたい!
「んじゃ、ツアー行ってきま~す!」だったんだけどね…。楽しみが少し伸びちゃった。
本編終了後はファンの皆さんとの握手会。
さぁ、次はレコ発ツアーだ!また明日!
TYOの詳しい情報はコチラ⇒TYO Official Web Site
(一部敬称略 2011年3月9日 タワーレコード渋谷店B1「STAGE ONE」にて撮影)
















