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2011年5月16日 (月)

【TYO on マーブロ 2DAYS!】レコ発記念ライブ@タワレコ

【TYO on Marshall Blog 2 Days in a Row】New CD realeasing gig at Tower Record

破竹の勢いで進撃を続けるTYO!待望のセカンド・アルバムを発表した!

マーブロも一時休止をしていたので紹介が遅くなっちゃったけど、これが3月9日にリリースされた『TYO TO YOU』。

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TYOサウンドが横溢する当たり前だけどTYOらしい作品だ。これを「日本のロック」と呼ばずしてどう呼ぼう?!

で、3月9日の発売日にミニライブが渋谷のタワーレコードで開催されたのです。

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「後ろが黄色いとこでいつか演ってみたいと思っていたんだよ~」とTONY。

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これがその黄色いヤツ!

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新兵器をゲットしてゴキゲンのHEESEY。

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MADの背中も真キッキだ!似合うな。

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そして、OKAHIRO。

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この日使用した76年製の2203。まだJCM800シリーズが発足する前のモデルだ。

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今回の『TYO TO YOU』でもゴキゲンのマーシャル・サウンドを聴かせてくれている。

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そして、OKAHIROが今回のアルバムのギター・サウンドについてコメントを送ってくれた。

『今回の『TYO TO YOU』を録ってる時、俺は「原点回帰モード」の真っただ中・・・。
60年代中期、エリック・クラプトンがジョン・メイオール&ブルース・ブレイカーズで、60年製のレスポールとマーシャルの組み合わせで、偶発的に得られた音の歪みと豊かなサスティン。
当時のロックギタリスト・・・それこそジェフ・ベックもジミー・ペイジもみんなそれを聴いてぶっ飛んじゃった!
ロックのオーバードライブサウンドは、そこからスタートしたといって良い。
あのジミヘンだってブレイク前に「エリックに会わせてくれるんなら渡英したい」って言ったんだからね。』

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『ストラトも大好きだし、少しだけ使ったけど、殆どレスポール。アンプはマーシャルだけ。
ガキの頃にロックのレコードを聴いて「すげぇ~カッコ良いっ!」ってギターを手にしたんだけど、実はその殆どがマーシャルアンプで弾かれた音だった☆

最高のギターサウンドって年月が経っても古臭く聴こえない・・・それを目指しました。
ぜひ聴いてみてください!』

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前作『超』から1年5ヶ月ぶりとなった今作では自らプロデュースも担当したHEESEY。

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短い時間ながら観客をノセにノセたTONY。ツアーへの期待も自然と高まる!

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いつでもどこでも怒涛のMADドラミング。ニューアルバムでも暴れまくってるゾ!

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ん~、もっと聴きたい!

「んじゃ、ツアー行ってきま~す!」だったんだけどね…。楽しみが少し伸びちゃった。

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本編終了後はファンの皆さんとの握手会。

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さぁ、次はレコ発ツアーだ!また明日!

TYOの詳しい情報はコチラ⇒TYO Official Web Site

(一部敬称略 2011年3月9日 タワーレコード渋谷店B1「STAGE ONE」にて撮影)