Murderdolls Live in Tokyo
今日お送りするのは8年ぶりの来日となったMurderdollsの2回の東京公演のうちの初日のレポ。日付は2011年3月10日。もうひとつの公演はその翌日開催される予定だった。
ある種、一生忘れることのできないライブになった。何故なら結果的に今日ここに掲載する写真が今回8年ぶりとなったMurderdollsの日本でのステージの姿を伝える数少ないものとなってしまったからだ。
ステージの造作。うっすらと1960が透けて見える。
ギター、Roman Surman(ローマン・サーマン)。
RomanはJVM210Hを使用。
キャビネットは1960だ。
ついたてをハズしたところ。
ソリッドなギター・プレイと派手なアクションがカッコよかったな。
Joey Jordison(ジョーイ・ジョーディソン)。スゴイ存在感!
JoeyはDSL100を使用していた。
キャビネットは同じく1960。
無心にリフをかき鳴らすJoey。バチっとキマッたプレイで観客を魅了する。
ベースのJack Tankersley(ジャック・タンカースレイ)。
ドラムはJason West(ジェイソン・ウエスト)。
Wednesday 13(ウェンズデイ13)。変わった名前だね。
この人いいネェ~!
この魅力的な声がロックだ!アリス・クーパーみたいで実にスタイリッシュだ!
全身真っ黒で実に写真が撮りにくい!
なんというか圧倒的な押しの強さでズンズンとショウが進んでいく。
サービス満点のJoey!
いいバンドだ。ロックらしいロックのDNAを感じた!
Murdersollsの詳しい情報はコチラ⇒ROADRUNNER RECORDS
(敬称略 2011年3月10日 渋谷O-EASTにて撮影)






















