LEDA with GALNERYUS
GALNERYUS『VOICES FROM THE CRYING STARS TOUR 2011』にDELUHIのLEDAがゲスト出演した。
ベースで活躍した古巣でのステージ。楽器は違えど、バンドとの息がピッタリと合った素晴らしいものとなった。
この日、LEDAは愛器Cygnusとともに彼のトレードマークとなったとも言える2203KKとMFキャビネットのコンビネーションで臨んだ。
足元のようす。
ウ~ン、やっぱり太く粒立ちのよいサウンドが気持ち良い!どんなに早いパッセージを弾いても一音一音がクッキリとしている上に表情がある。もちろんそのほとんどはLEDAの素晴らしいテクニックによるものだが、彼の機材選びの目が確かということもいえるだろう。
それにつけてもショックだったのは4月1日に発表されたDELUHI解散のメッセージ。
マーブロではDELUHIのデビュー時から応援してきただけにその衝撃も大きい。
過去のマーブロを記事を見返してみると色々なことが思い出される。2009年1月の初ワンマンの記事がなつかしい!マーブロが始まる以前の超満員のチェルシー・ホテル、もっと以前の2008年2月、池袋Cyberでの初ライブも観た。
そして、ツアーやCDをリリースする度にDELUHIは独自の音楽性を確立していった。やはりLEDAのようにギターが弾ける若手が稀有な昨今だけに将来DELUHIがつくるであろう音楽が楽しみだった。
それだけにDELUHIの解散が残念でならない…。
7月1日札幌を皮切りに開催されるDELUHI最後のツアー、『DELUHI LAST TOUR -VANDALISM-』は見逃せないゾ。
ギタリスト、LEDAのこれからの活躍に期待しよう!
DELUHIの詳しい情報はコチラ⇒DELUHI OFFICIAL WEBSITE
(一部敬称略 2011年3月5日赤坂BLITZにて撮影)











