Stone Sour(ストーン・サワー)、Corey Taylor(コリィ・テイラー)のマーシャル
Stone Sour, Corey Taylor's Marshall
『LOUD PARK 10』で素晴らしいライブをブチかましたストーン・サワー、4年ぶりの単独来日公演。横浜、東京、名古屋、大阪を4日でこなすヘビィなスケジュール!赤坂BLITZでボーカル&ギターのコリィ・テイラーに密着してきた!
リハ後、マーシャルとのツーショットも快く引き受けてくれたどころか、時間を取らせても申し訳ないと思い、チャッチャと手際よく撮影を済ませたところ「もういいのかい?」なんて声をかけてくれた。いい人だ~!
ショウの一部でギターを弾くコリィもマーシャル・プレイヤーだ。
これがコリィのセット。ステージ前面からは見えないが、JVM210Hを愛用している。もう海外は完全にJVMシリーズがスタンダードなマーシャルとなっている。
キャビネットは1936を2台セット。
これはCoreyのオリジナル・ピック。みんなに見てもらおうと思ってもらって来た!
プログラムはアンコールを含めて14曲。緩急取り混ぜたヴァラエティに富んだ構成だ。
もう何しろコリィのパワーがスゴイ!
これがさっきニコニコ写真を撮らせてくれた人と同一人物か?って思えるほどエネルギッシュなのだ!
超ノリノリの客席を見て満足気なコリィ。
とにかくダイナミック!
「騒げ!」とか「跳べ!」とか日本語もバッチリだ!
これ1936の上を歩いているワケではない。ドラムの山台ね。
聴くものの魂を揺さぶる歌声だけでなく縦横無尽にステージを駆け回るアクションも圧倒的だ。
エ?コリィ、ギター弾いてないじゃないかって?ゴメンチャイ、撮影時間の制限があってね、写真とれなかったの…。次の次ぐらいの曲からギターを弾いてくれたのです。ご心配なく!
Hey ADMF, Corey sent a big hello to you from Tokyo!! あ、これコリィのセリフではなくてマーシャル・スタッフとの楽屋落ちネタです。失礼!
(敬称略 2011年2月21日 赤坂BLITZにて撮影)















