ヅッカヅッカとDVD!~e-ZUKA、ヤングギター誌DVDに登場!
Zukka, zukka ~ e-ZUKA from GRANRODEO appears on the YOUNG GUITAR appendix DVD!
大注目のGRANRODEOのe-ZUKAがついにヤングギター誌の付録DVDに登場した!
マーブロではすでに2月のZepp Tokyoのライブレポートをお送りしている。
で、マーブロはその収録に潜入して来たのサ!
これがそのDVDが付録されている4月9日発売のヤングギター誌5月号。
DVDの中では必殺のe-ZUKAフレーズをテンコ盛りにして解説してくれている。またトークが軽妙洒脱で楽しいことこの上なし!
このプレイだもん、若い人たちもギターをやってみたくなっちゃうよね!
e-ZUKAの愛器はVintageModern2466。「出ました、マーシャル。だって…ロックだもん!」やら「見ているだけでいいっす!」…な~んてうれしいことを言ってくれちゃう!
そして、しっかりと2466の機能やキャビネットまで言及してくれている。さっすが名手!説明も完璧だ!VintageModernと相性のいいエフェクターまで触れている。
後は見てのお楽しみ!
デモンストレーション曲がまた素晴らしい出来で、インスト・ソロ・アルバムなんてのを期待しちゃうのは私だけかしらん?!
こちらは4月6日に発売されたGRANRODEOの4枚目のアルバム『SUPERNOVA』。上が特典DVD月の初回限定盤、下が通常盤だ。スリリングなギターソロも満載の極上の仕上がりとなっている。
<初回限定盤>
ところで、YG5月号。実にいい企画が掲載されている。「THE MASTERPIECES 500」。古今の名盤を500枚ピックアップして紹介している。ま、個人的にはザッパやジャズ/フュージョンの分野では「エ、何でコレが」と「?」が山盛りの部分もあるけれど(ナマ言ってすみません、編集長殿!)、ヘビメタやらギター関連の鉄壁のセレクションはさすがYOUNG GUITAR!こうして見ると荘厳ですらあるね!
ちょっと気になったのは、案外スタンダード的な作品に「輸入盤」という標記が付されているということ。つまり国内盤が出ていないということ…当たり前か。でもこれはヤバイんでないの?いつかのAC/DCの話しのように、いかに日本が今、世界のロック後進国であるかということを思い知ってしまった!
でも、この特集に関してはマーブロでもギャーギャー騒いでいる通り、CDやLPの絶滅が危惧されている昨今、実に有意義な企画ではなかろうか?マーブロは圧倒的に支持する。
若いYG読者もガンガン名盤を聴いてコピーしまくって…CDじゃなくてギターのコピーだよ!…腕を磨いてもらいたい。
さらに、この号のDVDではホワイトスネイクのダグ・アルドリッチが登場している。「e-ZUKA&Doug Aldrich」、つまりこの付録DVDはいきおいVintageModernギタリスト特集になっちゃってるワケ。ステキ!(下の写真は先週ドイツのフランクフルトで撮影してきたものでやんす。フランクフルトMESSEのレポは近いうちにアップするね!)
GRANRODEOは5月14日の三郷市文化会館大ホールを皮切りに「LIVE TOUR 2011 SUPERNOVA」をもうすぐスタートさせる。できればまたマーシャル・ブログでもそのライブ・レポートをお届けしたいと思っておりやす!楽しみッ!
e-ZUKAさん、よろしく!
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(一部敬称略)










