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2011年1月11日 (火)

中間英明ランディ化作戦

Hideaki Nakama Randinize operaton

もう本屋さんの店頭に並んでいるヤングギター最新号はゲットした?

Yg

マーシャル愛用のミュージシャンがテンコ盛りの内容はいつも通りでうれしい限りだが、ひとつ注目していただきたい記事はコレ。人呼んで、イヤ、勝手に名付けて「中間英明ランディ・ローズ化作戦」!

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ランディ・ローズ・シグネイチャー・モデルの試奏レポートなんだけど、これがまた口アングリものの凄まじいプレイっぷりだったのよ!

もちろんアンプは1959RRのハーフスタック。中間さんはKENさんのツアーなんかでも愛用してきているだけに1959RRはまさに自家薬籠中のアイテム。完全にツボを習得しているってワケ。

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なのでチョチョチョとセッティングを済ませてあとはバリバリバリバリ…いつもよりたくさん弾いてたよ~!

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ランディ・フレーズをたどりながら弾く様は本当に楽しそう!

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弾いちゃ眺め、弾いちゃ眺め…本当にお好きなんですネェ~!そのお姿はまるで男の子が自慢のミニカーを大事に大事に可愛がっているようだった。つまり、中間さんは永遠のギターキッズなのだ。

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インタビューでもランディへの想いの丈をジックリと語ってくれた。好きなんですネェ~!

この後、普通の練習用アンプで弾いてみようということになり、1959RRから離れてMG30FXで 試奏。これはこれでまた凄まじいサウンド!

手塚治虫の「どろろ」ってあったじゃない?あの中で刀が「シャンシャンシャンシャン」と鳴り出して「刀が血を欲しがっているから斬らせてくれ」なんていう妖怪がいたでしょ?魔物っていうのかな?ナンカ中間さんが夢中になって弾きこんでいる姿を見ていてこのギターがあの刀に見えてきちゃった!

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ゴキゲンで何通りもポーズを取ってもらいました!

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ストラトが見慣れた中間英明だけど、レスポール姿もいいもんだ。やっぱり名人は商売道具を手にすると締まるね!あ、中間さんゴメンナサイ!ギターを持っていないと締まらないという意味ではまったくありませんゼ!

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ところで、このイングヴェイ表紙のYGにはイングヴェイの期待の新作『relentless』の話題を中心にしたインタビューが掲載されているが、その中にとうとう「YJM100」がお目見えした。

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マーシャルのイングヴェイのシグネイチャーモデルだ。YJM…つまりYngwie Johann MalmsteenかYngwie Jim Marshallかわからないけどいい名前じゃありませんか?!

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イングヴェイはこのYJMと1987を併用しているということだ。あの美しいイングヴェイのトーンがさらにグレードアップしているようでとても楽しみだ。

…とか言って、実はこのYJM、プロトタイプの第1号機を最初に見せたのが何を隠そうマーシャルの設計のサンチャゴ・アルヴァレスと私でござんしてな。前回来日した時に東京フォーラムに持って行ったのですよ…ここから先はYJMの発売時にお話ししましょう。

その時試したかって?ハイ。メッチャよかったッス!まだ発売時期は未定だけど乞うご期待!

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とにかくその試作機を弾いている姿は今回の中間さんの姿とおなじだったっけ!永遠のギター・キッズなんだね!