『rice live』楽しいriceのlive~Ommy Plays JMD:1
It's a fun! An enjoyable gig of rice. Supported by Ommy & JMD:1
2010年10月6日に待望のニューアルバム『Neil』を発表したrice。結成当初から愛奏され続けてきた4曲の珠玉のナンバーを収録した強力盤だ。
そして、その発表から約1ヵ月後の11月1日、渋谷O-EAST
リハーサル後の記念撮影。キーボードを含む普通の5人バンド構成にヴァイオリンとチェロを加えた7人の素敵な面々。
ギターは城石"Ommy"真臣。
JMD100 と1960Aの組み合わせだ。
足元のようす。
いよいよショウが始まった!2枚のriceのバックドロップの向こうにはriceの2人が!
まず、はじめにガッチリと握手。「今日もいい演奏をしまっせ!」とあたかも観客に約束して見せているようだ。
はじめはノリノリに!いきなり盛り上がるのなんのって!
ボーカル、櫻井有紀と…
その相棒、ドラムの村田一弘
さて、JMD。音にうるさく研究熱心なOmmyのこと、JMDの使い方も常に変化しているが、今回使用したプリアンプはClean3、Overdrive10、Lead15、Lead13の4種類。
Clean3の時以外はノイズゲートをしているが、ギターのボリュームでゲインを調整することが多いので、その際にアンプに送る信号が小さくなりゲートが閉まらないようにスレッショルドを調節している。
Lead13はソロ時に使用しており、ディレイのHi-Fiをかけている。
Ommyは今年6月からJMDを使用しているが、レスポンスなどは全く気にすることなく音色を作ることに専念できると大変なほれ込みようだ。また、レコーディングでもアレンジャーの要望に気軽に応えることができる点も気に行っているとのことだ。
さらに、レコーディング時の音決めでは、設定を保存できることが非常に役立っており、「前のバッキングトラックで直しがあるんだけど…」などという場面では、設定を保存しておきさえすれすぐに録音に取り掛かることもできるので安心なのだ。
またプリセットごとの音量調整の際にCompareスイッチも役立っているという。保存してしまうとそのプリセットの設定が分からないという点はあるのはJMDの弱点かもしれないが、このCompareスイッチがあれば必要な部分だけを調整して前の音と比較することができるので、かゆいところに手が届く設計だという。まさに現場をこなしているギタリストならではのJMD評ではないだろうか。
前回も書いたが、riceは曲のクォリティだけでなく凝ったアレンジがまた聴き物になっている。ノリノリのステージもいいが、じっくり聴いて欲しいバンドのひとつだろう。
Ommy以外のバンド・メンバーはチェロのToshihiko "@-chan" Nagayama
ヴァイオリンはKie "Kie-chan" Terashima
ベースにFumiaki "Fu-ming" Nishiyama
キーボードはAyako "Bun-chan" Hatanaka
この5人のサポートメンバーがriceの音楽をドラマチックに演出した。
後半のバラード・コーナーでは時折マイクを離しながら、魂をこめた熱唱が続いた。
有紀を後ろで確実にサポートする一弘。
終盤には有紀のベース&ボーカルと一弘のデュオで1曲演奏。これがまた感動的なのだ!
…と、緩急織り交ぜたゴージャスなriceのステージ。是非ご覧あれ。サポートするはOmmy&JMD:1!
riceの詳しい情報はコチラ⇒rice official web site
城石"Ommy"真臣の詳しい情報はコチラ⇒城石真臣ブログ
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JMD:1 DEMO SOUNDはコチラ⇒日本語版マーシャル公式ウェブサイト
(敬称一部略 2010年11月1日 渋谷O-EASTにて撮影)



























