楽しい学園祭
It's fun! The enjoyable school festival!!
金曜日に引き続いて音楽学校の学園祭のレポート第2弾。今日は尚美ミュージックカレッジ専門学校の巻。
渋谷の「O-NEST」を借り切ってのライブ祭りだ。
やhり見所は講師の先生とのバンド演奏。日頃の勉強の成果をアッピールする檜舞台だ!
ヴォーカル課の糸賀徹先生とのセッションは迫力満点!
80年代ロック・テイストの演奏はかなりの高レベル。
日頃の努力がうかがえる?!
スペシャル・ゲストのパフォーマンスも大きな楽しみのひとつ!
この日はダイヤモンド☆ユカイさんが登場!「深イイ話」で会場は大盛り上がり!
ベースはマーブロでもおなじみプロミュージシャン学科の寺沢てらちん功一先生だ!
百戦錬磨のトップ・アーティストのステージはさすが!ステージに登場しただけで空気が変わるもんね!
10月6日にリリースされて25周年記念アルバム『Niina』のPRコーナーも。
ブルース・ハープもクールにキメて見せてくれたユカイさん!
ダイヤモンド☆ユカイの詳しい情報はコチラ⇒Diamond Yukai.com
ライブの後半はいよいよ生徒さんが大挙してステージに登場。
ギター・アンプは当然マーシャル!JVM410Hと1960ADM、2203などが使用されていた。
みんな実に楽しそうだ。
マーブロからのお願いはただひとつ。
みなさん、色んな音楽を聴いてください。それもオリジナルをしっかり聴いて欲しい。
ロックが好きなら60年代中~後半あたりまでのロックのルーツを遡って研究してみてください。ブルースを聴くのもいいでしょう。J-POPが好きなら70年代の日本のロックを聴いてみてください。頭脳警察でも外道でもはっぴえんどでもサンハウスでも何でもいい…。
日本のロックで今最も大きな問題とされているのは、その時代のロックの伝承ができていないとされていることなんですね。
そういうルーツを聴いてもきっと「古臭い」なんて思うことはないでしょう。ナゼならオリジナルは風化せず永遠に不滅だからです。そして「ロックってこういうものか…」と感じ入ってください。
若いみなさんの感性ならきっと何かを感じ取ることができるハズです。何かわからないことがあれば先生にドンドン訊いて、そして教わったことを糧にその鋭い感性で自分の音楽をクリエイトするよう務めてください。
明日の日本の音楽をつくるのは君たちなのだから…。
みんな素晴らしいミュージシャンを目指してガンバレ!
そんときゃアンプはマーシャルね! それでまたマーブロに登場してください!クビを長くしてその日を待っています!
尚美ミュージックカレッジ専門学校の詳しい情報はコチラ⇒公式ウェブサイト
(一部敬称略 2010年11月6日 渋谷O-NESTにて撮影)






















