田川ヒロアキ、錦を飾った単独ツアーの凱旋公演~JMD大活躍!
Hiroaki Tagawa returned in glory in his first own band's tour "Hiroaki Tagawa With Friends Tour 2010"
田川ヒロアキ初の自己のバンドでのツアー『田川ヒロアキWithフレンズツアー2010』が11月3日、田川ヒロアキのホームともいうべき八王子のLive Bar X.Y.Z.→Aで楽日を迎えた。
ツアーは名古屋を皮切りに京都、今治、岡山、大阪の他、ヒロアキくんの出身地である下関でもライブを敢行。大歓迎を受け、故郷に錦を飾る格好となった。2台のJMD501をローテーションさせ全公演でマーシャル・サウンドが鳴り響いた。
下関での田中雅之さんをはじめ、各地でゲストを迎えつつ、今日が7ヶ所目のツアー最終日なのだ。
バンドメンバーはツアーを通して、ベースにおなじみ和佐田達彦。
ドラムにファンキー末吉。
何たる豪華なリズム隊!鉄壁のコンビネーションでバンドはドライブした!
キーボードもヒロアキくんでライブではすっかりおなじみのはんだすなお。
ところで、ヒロアキくん使用のマーシャルはこのJMD501。1×12"のデジタルプリ搭載のバルブパワー・モデルだ。これがヒロアキくんの手にかかるとトンデモナイことになる。ポール・ギルバートの音もなるほどスゴかったが、使いこなしている分ヒロアキくんも全く負けていない。クリーンからクランチ、リードまでを駆使してそれぞれ信じられないくらいたくましい音を出してくれる。フィードバックも自由自在。1人でも多くの人にこのサウンドを聴かせてあげたい!
足元にはJMDの専用フットコントローラーがひとつだけ。これだけで充分!
この日、ヒロアキくんは前代未聞のハスキー・ボイス。これがまたいい味を出しているのだが、ナントこのツアー、10月28日からブッ続けで7日間連続というスケジュールだったのだ!そりゃ声も嗄れるわ!
2部はすなおさんの弾き語りでスタート。
そして、東京公演だけのスペシャルゲストが登場!
世界の二井原実!大切な人に捧げるしっとりとしたバラードでスタート。
新しく製作されたギターも大活躍だ。JMDとの相性も良いようであふれ出る倍音が実に気持ちいい!
もうこの人が出てくるだけで会場の気温が最低でも5℃は上昇してしまう。歌もMCも最高だ!
ますますヒートアップするリズム隊。
生きるとは何だ?こういうカッコいいロックを聴くことだ!!
自己のバンド活動の他にも活動範囲を積極的に広げる田川ヒロアキ。今後の活動がますます楽しみだ。
…と怒涛の凱旋ライブはクライマックスに突入していくのであった…。
田川ヒロアキの詳しい情報はコチラ⇒FretPiano
明日も田川ヒロアキ登場だよん。MG2FXを使った最新動画つき。お楽しみに!
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(敬称一部略 2010年11月3日 Live Bar X.Y.Z.→Aにて撮影)



















