BLINDMAN 『Re-rise』tour 2010 ONEMAN
以前マーシャル・ブログでも紹介した7枚目のアルバム『Re-rise』が大好評のBLINDMAN。そのレコ発ツアー東京公演のもようをレポートする。
ギター、中村達也。
ボーカル、高谷ANNIE"学。
キーボード、松井博樹。
ドラム、村上"COZY"克敏。
そしてサポート・ベースの山本征史。
誇り高きブリティッシュ・ロック・テイスト満載のサウンドで充実したライブとなった。ところで、中村さんの禁煙はどうなったのか?! もし断念していて、まだ禁煙の野望があるのであればイギリスにしばらく滞在することをオススメしますゼ!私は約1週間で止めることができました。友人も然り。
当然マーシャル!DSL、2466等様々なモデルを使いこなしている名手の今回のお供は2203だ。オリジナルJCM800ではなくリイシューの2203。この音がお好みだそうだ。もちろん、レスポートとの組み合わせで最上の分厚いギター・サウンドが会場を飛び交ったことは言うまでもない。
足元のようす。
夜叉や三宅庸介のStrange Beautiful & Loud等を通じてマーブロに数回登場してもらっている征史さん。
今回のアンプは残念ながらマーシャルではなかったが、そのサウンドはもうまるで最初からBLINDMANで弾いてきたかのようにアンサンブルに溶け込んでいた。征史さんのマーシャル・サウンド好きなんだけどね~。そっち方面は後日、また登場していただくこととする。
ほらね、もう最高に溶け込んでいる!ANNIEさんのMCでは征史さんのキャラクターも話題に…。その愉快な性格の影響でバンドの雰囲気にも変化が現れ、ツアーもとても楽しかったとか。
ああ~、それにしても魅力的なノド!ANNIEさんの声は1969年製の1959であり、1959年製のレス・ポールであり、1954年のストラトだ。
当然、『Re-rise』からの曲を中心にライブは進行するが、サービス満点のBLINDMANのライブのこと、おなじみのレパートリーもタップリと披露。実に見ごたえ聴きごたえのあるショウとなった。ま、BLINDMANのライブはいつもいいけどね!
アンコールではお定まりのオソロのTシャツで登場!
やっぱりこの2人のツーショットは決まる!おふた方とも長身でステージ映えがするネェ~。
CD『Re-rise』の曲の中でも重要なパートとなっているキーボードだが、ステージでもそれは完璧に再現されていた。
ドラム・ソロをバッチリ決めるCOZY。ハードロックのドラム・ソロのお手本のような魅力的なプレイだ!
汗だくになって最後まで激唱するANNIEの姿は感動的だ。
繰り返しになるが、世に色々音楽、ブリティッシュ・ロックってあれどやっぱいいネェ~!
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