YOSHI Meets JMD:1~YOSHI(Aldious)、JMD:1を弾く
女子のロックバンドといえば古くは「♪チッチッチッチッチッチッチッチッチェリーボ~ム!」が懐かしいThe Runawaysでしょ。日本版The RunawaysでGirlsというガールバンドもいらっしゃいましたね。確かジューシー・フルーツのイリアさんが在籍していたような…。ジューシー・フルーツといえば『ファントム・オブ・パラダイス』はさておいて…急に思い出した!ジューシー・フルーツがテレビの歌番組に出てマンハッタン・トランスファー・バージョンの「Twilight Zone/Twilight Tone」を演ったのね。あのジェイ・グレイドン(だっけ?)のギターソロも完全にギタリスト2人で再現してたんですよ。あれにゃ驚いたっけ。
さてさて、あれから30年くらいは経ったであろうか…。今、猛烈なガールバンド・ブームじゃないの~?その中心的存在ともいえるのがAldious(アルディアス)。そのサウンドといえば激しく華麗な正統派メタル。ガール・バンドもメタルの時代に突入!反対か?メタルもガールバンド時代に突入なのか?
Aldiousは待望のファースト・アルバム『Deep Exceed』を10月13日に発表し、ツアーも敢行。まさにアゲアゲ状態、乗りに乗ってるガールバンドなのだ!
今日のJMD:1のお客様はその話題のAldiousからリーダーにして作曲、リードギターを担当するYOSHI。長時間にわたりジックリとJMD100にトライしてもらった。
デジタル・アンプを使ったことはありません。なんとなく機械っぽい音のイメージがします。でも機能は豊富みたいな…。
実際にJMD:1を弾いてみて思ったのは…DSLとかずっと使っていたんですけど、ホントにそれっぽい。音も太いし、弾き心地も普通の真空管アンプと変わりありません。
操作も簡単でマルチエフェクターとかより全然ラク。とっても使いやすい。
ノイズゲートはビックリでした。こんなに素晴らしいクォリティのノイズゲートは初めてです。
ディレイは細かい設定はできないかもしれないけど充分です。すごくきれいにかかる。
今後JMD:1を使うとなったら、たくさんの音を作っていきたいし、フットスイッチもどんどん使用してアルディアスの音楽に活用していきたいと思います。
ツマミの下にボタンがあるのって珍しくないですか?こんなにたくさんのボタンがツマミの下についているマーシャルってこれだけじゃないですか?近未来的な感じがすると思います。斬新!すぐにJMD:1ってわかる。マーシャルのラインアップの中でも個性が際立っていると思います。
操作性の話に戻るんですが、「デジタル」って聞くと操作が難しいイメージがありますが、ツマミも多くなくて他のモデルよりかえって使いやすいとちがいます?
…と、AldiousのギターサウンドがJMD からリリースされる日も近いかもしれない!
Aldiousの詳しい情報はコチラ⇒Aldious Official web site
JMD:1の商品に関する情報はコチラ⇒日本語版マーシャル公式ウェブサイト
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JMD:1 DEMO SOUNDはコチラ⇒日本語版マーシャル公式ウェブサイト
(敬称略)







