SHARA vs. Marcy 2010~EARTHSHAKER祭り!vol.3
SHARA vs. Marcy 2010~Just like EARTHSHAKER festival! vol.3
とてつもない音圧で爆発的な演奏をスタートさせたmintmintsの4人。
石原SHARA愼一郎。
上手に登場するのはSUN-GO。さそり座…もうすぐお誕生日ですね!
リードとバッキング、ツイン・リードと息の合ったふたりのギターでの会話のやり取りは完璧だ。
mintmintsの新作『Splash』からの曲を中心に演奏。
次から次へと飛び出してくる良質なメロディにウキウキしてくる!
この日、SUN-GOさんはTSLを使用。先日のリハーサルのレポにもあるように念入りに作った音でmintmintsサウンドを分厚く演出する。
文章でこの音を書き表すことはかなりムズカシイが、その音たるや、巨岩が猛烈なスピードで転がって迫りくるような感じ。『レイダース 失われたアーク』の冒頭でインディアナ・ジョーンズが全速力で逃げ回るシーンだ。
MCも自身満々(?)。
感情をタップリ移入して奏でられるメロディたち!
舞うSUN-GOさん。 手にしているのはジュリアナ扇子!
mintmintsが疾駆するのは寺沢功一の低域があってこそ。根っからのベーシストだ!MCでも大活躍していた。
それにしてもカッコいい向山テツのドラム。何度も書いたが、もう一度書く。1小節に2回、スネアドラムの音を聞いているだけでそれが音楽に聴こえる。テツさんは真のロック・ドラマーだ!
考えてみるにmintmintsとしてこのメンバーをピックアップしたSHARAさんの慧眼にも恐れ入るね~!
こうして改めてライブに接してみるとこう思えてくる。「ポップでハードなギター・インスト」としてmintmintsは「mintmints」というひとつのジャンルを確立したのではないか?と。
最後はお待ちかね、事前の予告通りTOSHIも参加した5人シェイカーが登場!観客は大喜び!
何と言おうか、ものすごく自然な雰囲気!当たり前か?!
そして、演奏は寸分の隙もない。
永川トシオ(TOSHI)は1986年から1994年までEARTHSHAKERに参加していた。ブランクを全く感じさせない自然な存在感!とても楽しそうにプレイをしている姿が印象的だった。
残念ながら2曲だけの演奏となったが雰囲気満点、とても素晴らしい演奏であった。もっと聴きたかったね!
EKK51、the MARCY BAND、mintmintsと来て、最後に5人EARTHSHAKERできれいに整ったドップリシェイカーづくしの一日となった。
やっぱりシックリくるふたりのシルエット。
2011年1月9日に開催される『CLASSIC ROCK JAM 2011』への出演も決定しているSHARAさん。これがCRJ初参戦だとか…意外ね。
去る11月5日にデビュー10,000日を迎えたというEARTHSHAKER。それぞれのソロ活動とともにいつまでも素敵な「日本のロック」を奏でてもらいたいと願う。
来る12月18日の千葉LOOKを皮切りに『EARTHSHAKER LIVE '10-'11』がスタートする。見逃さないように!
EARTHSHAKERの詳しい情報はコチラ⇒EARTHSHAKER OFFICIAL SITE
石原SHARA慎一郎の詳しい情報はコチラ⇒House of the ankh
アラ、今回登場したギタリストさん達って全員マーシャルなのね!道理でいいライブなワケだわ!
<石原SHARA愼一郎のMG2FX情報を見たい人は下をくりっくしちゃ「いや~ん」>
MG2FXの上手な使い方講座はコチラ⇒HOW TO PLAY MG2FX
MG2FXのデモ音源はコチラ⇒MG2FX Demo Sound
また来週見ちゃ「いや~ん」!


























