CONCERTO MOON『Angel of Chaos』ツアー・ファイナル
"Angel Chaos" tour final at Shibuya BOXX!
イヤ~、すごいライブだった。
もちろんいつだってコンチェルト・ムーンのライブは剛速球連続の完全試合なんだけど…
この日は特に気合いが入っていた!
これは今回のツアー・パンフレット。カッコいいいライブ写真が満載だ。
もういちいちコメント入れてもしょうがないのでタップリ掲載する写真からライブの雰囲気を感じ取ってくだされ!
この雄叫び!これぞ島紀史!
もちろん相棒はいつものVintageModern2466。もうおなじみのMB150は足鍵盤用だ。
最近の島の2466は富に良い音を出して来るようになった。もちろん最初から同業者もうらやむサウンドだったが、渋みが増したというか角が取れたというか、とにもかくにもウットリさせられるサウンドだ放出されてくる!
井上貴史。
いつものスタンドアクションもバッチリきまっていた!
長田昌之。
怒涛の高速レパートリーでさぞかし大変であったことだろう…などと心配する必要は決してない。パワーの塊の人だから。
杉森俊幸。
もう完全にバンドに溶け込み、アクションも板に付いて来たゾ!
この日の照明がまたすさまじかった!
終始フルライト状態!演ってる人たちは相当暑かったに違いない。撮ってるこっちもシンドかった!
にもかかわらず弾くわ弾くわ!
惜しげもなく必殺フレーズを繰り出す島紀史。これぞメタルの「シーツ・オブ・サウンド」!
もはやコンチェルト・ムーン名物となった感もある島の長田のDUEL!
手に汗握るバトルっぷりで大いに楽しませてくれた!
渾身のドラムソロも披露。
感極まって叫ぶ長田。
そして、「ぺロッ」!
「ヨッシャー!!!!!!」という声が聴こえきそうなショット。なにが「ヨッシャー」なのか?もちろん超絶プレイが決まったところなのだ。
やっぱりメタルはマーシャルだナァ~。このサウンド、このルックス、やっぱりタマリマセン。
ニューアルバム収録の日本語の曲が多くなった分、ちょっといつもと感じが変わったような気もしたが、熱唱ぶりは何ら変わらず。
究極のツーフィンガーで暴れまわった杉森。
後光がさしてきた!
島とのコンビもバッチリ!
全力を尽くしたお互いを讃えあうかのように見つめ合う島と長田。
本当にすごいライブだったな~。
アンコールでもひと暴れしてイッチョ上がりの最高にエキサイティングなライブでした。コンチェルト・ムーンがいる限り、マーシャルがある限りへヴィ・メタルは不滅だ!
CONCERTO MOONの詳しい情報はコチラ⇒CONCERTO MOON Official Site
(敬称略 2010年9月11日 渋谷BOXXにて撮影)










































