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2010年10月

2010年10月31日 (日)

【号外!】ポール・ギルバートのJMD:1デモ動画スタートしてます!

ポール・ギルバートといえばVintageModernフレディ・ネルソンとの自分のバンドの時にも、Mr.BIGの時にもポールを支えたのはVintageModernだった。もうポールとVintageModernは切っても切れない関係だ。

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そして、7月上旬、最新ソロ・インスト・アルバム『FUZZ UNIVERSE』を引っ提げてプロモーション来日してくれた。その時の高田馬場秋葉原銀座での公演の模様はすでにマーシャル・ブログでレポート済みだ。

その時に使用したマーシャルはVintageModernではなくJMD:1。VintageModernを使用した時と同様に素晴らしいサウンドだった。

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ポールもJMD:1を大変気に入ってくれたようすで、快くデモ動画に登場してくれた。

その動画がアップされたので是非チェックしてください!

ポール・ギルバートのデモ動画はコチラ⇒Paul Gilbert Meets JMD:1

2010年10月29日 (金)

Liv Moonに大村孝佳が参加!~『Scream As A Woman Club Tour 2010』から

The prince of the speed of light, Takayoshi Ohmura joins LIV MOON!

新生LIV MOONのライブ。見たかったんだ~。

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6月23日に往年のロックの名曲をゾロリと網羅したカバー・アルバム『COVERS~Scream As A Woman~』を発表したLIV MOONの東京と大阪だけの公演。

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見たかった理由のひとつ。それが何かと問うならば…ギターに我らが大村孝佳が参加したからなの!

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もちJVM410Hを引っ提げての登場だ! キャビネットは1960A

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足元のようす。JVMのフットコントローラーもしっかりとセットアップされている。

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ボーカルのAKANE LIV。4オクターヴの美声で超満員の会場を魅了した。

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『COVERS』からの曲を素晴らしいメンバーとタップリと届けてくれた。

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メンバーはLIV MOON の音楽監督ともいうべき存在、キーボードの西脇辰弥。

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ベースはTYOの広瀬"HEESEY"洋一。

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ドラムは前田秋気。

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オープニングは「Call Me」。これでもうツカミはOK! 客席ノリノリだ~!

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まったく力を抜かない熱唱シーンの連続!

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ライトを浴びて舞う姿も幻想的で最高に魅力的だ。

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孝佳さんはここぞとばかりに超絶ソロをキメまくる!

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その度に「オオムラ~!」、「タカヨシ~!」とかけ声がかかる。みんなやっぱりカッコいいギターソロに飢えているのだ!

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AKANE LIVとの掛け合いもバッチリ。何やら「AKANEさんの言葉にはトゲがある」とかで大爆笑!

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名手ぞろいのバンドだけあって演奏力はバツグン!キメのパートなんかはあまりの迫力にドキドキしてしまう!

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そんな強力なバンドをリードしていくAKANEさんのパフォーマンスもさすがだ!

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同じく『COVERS』収録の「Child in Time」は斬新なアレンジでジックリと聴かせる。

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「静」と「動」、「緩」と「急」、「明」と「暗」が随所に散りばめられた緊張感あふれるショウだ。

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オールマイティなキーボード・プレイのみならず冴えわたるのは西脇さんのアレンジだ。

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孝佳さんのJVMの音が変わった。以前より中域が張り出してきたと思う。もちろん、素晴らしいサウンドだ。ギター・ソロが映える音とでも言おうか…。

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どこまでもカッコいいアクション、勇猛にして緻密なプレイがHEESEYさんのベースだ!

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「LIV MOONのドラマー志望」を自分で売り込んできたという前田さん。売り込むに値するテクニックとパワーをいいように見せつけてくれた。

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完璧な演奏で本編を終える5人。

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アンコールはケイト・ブッシュの「Wuthering Heights(嵐が丘)」を。ク~、最高に美しい演奏!ケイト・ブッシュが出て来た時には驚いた。何せあの声だからね。あの時、なぜデイヴ・ギルモアがケイトをプロデュースしたのかサッパリ理解できなかった。でも、「嘆きの天使(Moving)」の今で言うPVの中で両手を合わせ前後に動かし、何かをすくうような振り付け(?)が妙に印象的で学校でもロック好きのヤツらの間で話題になっていたっけ。そう、ケイト・ブッシュって「女性ボーカル」ではなく「ロック」という枠にずっとい続ける偉大なブリティッシュ・アーティストのひとりだと思う。

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こんなことしてても実は私、ブロンテ姉妹はなぜかむか~しに読んでいて、シャーロットの「ジェーン・エア」に泣き、エミリーのこのヒースクリフとキャシーの物語に感動した時期もあったのですよ。(若かったから!)それだけにこの曲だけは最初から好きだった。ナンダカンダ言ってケイト・ブッシュ好きなんですよ。

AKANEさんにとってもお似合いの名曲だと思う。グッと来ちゃった!

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アンコールでも割れんばかりの大喝采が浴びせられた。

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さらにもう1曲。ラストはヘンデルのオペラ『リナルド』から「Lasha Chio Pianga(私を泣かせてください)」を西脇さんとのデュエットで超しっとりと…。私も泣かせてください!

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あ~あ、早くまた見たいナァ~!

LIV MOONの詳しい情報はコチラ⇒LIV MOON Official Site

AKANE LIVの詳しい情報はコチラ⇒AKANE LIV Official SiteLivmoon_astro_img_0568

大村孝佳の詳しい情報はコチラ⇒Takayoshi Ohmura Official Site

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(敬称略 2010年10月  原宿アストロ・ホールにて撮影) 

2010年10月28日 (木)

SCANDALなんかブッ飛ばせ~、『SCANDAL TEMPTATION BOX TOUR 2010~YEAH!って言えいっ!』ファイナル

Beat up the scandal!~"SCANDAL TEMPTATION BOX TOUR 2010Say YEAH!" final SCANDAL"

SCANDALが10月6日にリリースしたシングル『スキャンダルなんかブッ飛ばせ』がヒットチャートを賑わせている。

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初回生産限定盤が3種、初回仕様/通常盤の4種。どこか懐かしくもあるイキのいいナンバーだ。

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そのリリースの直前の10月2日、『SCANDAL TEMPTATION BOX TOUR 2010~YEAH!って言えいっ!』と銘打ったツアーのファイナルが開催された。

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場所はZepp Tokyo。チケットはソールドアウト。開場のだいぶ前から大勢のファンが詰めかけてくれた。

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ロビーには各方面から寄せられた大勢の花束が並ぶ。

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開演前、弾き手を待つマーシャル。

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そして開演!ドワ~、ものすごい歓声!

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何の躊躇もなく1曲目の「EVERYBODY SAY YEAH!」から飛ばしまくる!

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はじけんばかりの元気爆発パフォーマンスだ。

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今日のマーシャリストはMAMI。

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ヘッドはDSL50。

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キャビネットは最近導入した1960AX。中域をプッシュしようということで色々試した結果GREENBACKサウンドをチョイスした。となりはスペアの1962。

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足元のようす。

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ソロにバッキングに果敢にギターを弾きまくるMAMI!

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実はSCANDALを見たのはこれがはじめてではない。2008年に六本木ヒルズアリーナで開催されたローリング・ストーンズの映画『シャイン・ア・ライト』の公開記念イベントに出演した時が最初だった。あの時も勢い満点、元気爆発のステージが印象に残ったものだった。

今回のステージはあれから確実に着実に劇的に成長したSCANDALを目の当たりにすることになった。

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リードボーカル&ギターのHARUNA。

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ベース&ボーカルのTOMOMI。

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ドラム&ボーカルはRINAだ。

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本編中盤にはDJ台が登場。

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ここでのリードボーカルはMAMI。

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これがまた実にウマイ!

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お揃いの振り付けでSCANDALのバンドは別の魅力を見せる。

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ドラムのRINAはここでキーボードの腕前も披露!

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MCも楽しい。ここはボーリングの話をしているところ。観客が上げた手をピンに見立ててステージからボールを投げたつもり。倒れて行くピン(手)を見て「キャ~おもしろい~!」と大ハシャギ。

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バラードもしっとりと聴かせます。

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RINAは緩急自在なドラミングでSCANDALを充分にドライブさせた。

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よくコンサートや映画やらの感想で「勇気をもらいました」とか「元気をもらいました」とか言うでしょ。「ナニ言ってんだか…」なんていつも思っていたけど、これはあり得ます。SCANDAL見ると元気が出ます。もう一生懸命プレイする姿は感動的ですらあるよ。

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ステージそででMAMIを見守るマーシャルたち。

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本編エンディングに向けて5曲を怒涛のごとく演奏しまくる。銀テープは舞うわ、レーザーは乱れ飛ぶわで興奮のるつぼ。

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そしてエンディング。

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休憩する間もなく、アンコールはお定まりのオソロのTシャツでもうひと暴れ!最終曲はお待ちかねの新曲「スキャンダルなんかブッ飛ばせ」だ~!

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最後はみんなで記念撮影。

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いよいよさよなら!アンコールも含めて全20曲、とても楽しいライブでした。

SCANDALだけあって男性ファンが多いが、女性ファンやチビッ子のファンも多い。ということでステージ下手前を女性と子供ファンの専用エリアとした。だから女性ファンの皆さんも安心しておでかけください! 楽しいよ!

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さて、来る11月7日、ESPミュージカルアカデミー楽園祭の中で『SCANDAL×teena コピーバンド・ヴォーカリストコンテスト決勝大会』が開催される。是非足を運んでSCANDALパワーの片鱗をうかがってくだされ!

SCANDALの詳しい情報はコチラ⇒SCANDAL Official Website

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(敬称略 2010年10月2日 Zepp Tokyoにて撮影)

2010年10月27日 (水)

今年も都民の日はTOKYO HIGH SCHOOL ROCK '10!

High school bands joined professional bands on the Tokyo People's Day

周囲の人に訊いてみてわかったんっだけど、「~県民の日」って日本国中どこでもあるのかと思うと案外そうでもないのね。「ないんじゃん?」と答える人が結構いらっしゃる。

イヤイヤ、絶対あると思うんですよ。でもまったく意識してない人が多い。で、あっても学校が休みじゃないとか…。こういう県で育った人だとたいてい「~県民の日」がいつかわからないようですな。東京で育った私は10月1日が「都民の日」だってことはちゃんと認識しています。子供のころ学校が休みでうれしかったからね。

ということで、今日は東京都民カミングアウト!

10月1日、都民の日。公立高校はお休み。で、WESTでちゃえ…というのがTOKYO HIGH SCHOOL ROCK。昨年に引き続いての開催だ。マーシャルも協賛しています。

出場の高校生たちの対バンはプロ。今回はUNISON SQUARE GARDENと松下優也さんが参加してくれた。

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さて、今回もピッチピチの高校生バンドが出場してくれました。

トップ・バッターはNippers。

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トップバッターらしく若さあふれる演奏で会場を盛り上げてくれた。

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ギターソロも気合充分!

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2番手はコビトイルカ(第一商業高校) 。「第6回高校生制作音楽コンテスト 音楽甲子園2010」で全国2位銀賞を受賞した実力派ガールバンドだ。

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みずみずしい感覚で作り上げたオリジナル曲はとても魅力的だった。

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2バンド終了したところで対バンの松下優也が登場。

そして、後半はオレゴン(攻玉社学園)の出番でスタート。

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若いっていいナァ~…思わずため息が。高校生に限らずアマチュア音楽の最高の特権は「自由」ということ。「若さ」は「自由」を享受する特権でもある。

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高校生のトリは昨年も出場した褒め殺し。(小川高等学校)。昨年と異なるのはバンド名に「。」がついた。

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なんと言ってもこのバンドは歌が素晴らしい。今年も透き通るような美声で満員の観客を魅了してくれた。

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最後はお待ちかね、UNISON SQUARE GARDENのステージ。(写真はUSGではありません)

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「プロと対バン」なんて素敵なイベントだよね。来年も是非開催して欲しい。そして、「我こそは!」という高校生バンド諸君!今からマーシャルでギター練習してエントリーを目指してください。マーシャルとしてはカッコいいギター・ソロ期待してまっせ!

(敬称略 2010年10月1日 渋谷O-WESTにて撮影 ※最後を除く後半の写真提供:O-WEST)

2010年10月26日 (火)

Jimisen圧巻のステージ~明るいジミヘン業界!

Jimisen on stage!  The world of Jimi Hendrix never die!!

もっともクリエイティブであった時代のロックに敬意を表し、トリビュート・バンドという形態でその素晴らしさを次世代へ継承しているイベントがLEGEND OF ROCK。

ところで、土方隆行さんのように「ジミ・ヘンドリックスが本当に好きになったのは結構最近」という人が案外いらっしゃる。もちろん昔から聴いて好きではいるものの、ピッタリとハマったのは随分とロックを聴いた後ということ。私もそのクチで今でもジミ・ヘンの作品に触れるのはいまだに新鮮で楽しい。

「ギター・プレイの革新者」という切り口で崇め奉られることが多いジミだが、スゴイのはそれだけでなく、音楽のクリエイティビティという面でもすさまじいものがある。現在でも発掘音源が後を絶たないのはその証左といえよう。やっぱりCDという「物質的商品」がなければアーティスト周辺も盛り上がらない。そう、ジミ・ヘン業界はいつの時代もにぎやかなのだ!

そして、今回はジミ・ヘンドリックスのトリビュート・バンド、Jimisenの登場だ。

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登場と同時に異空間につれて来られたかのような錯覚に陥る!

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ギターとともに燃え尽きんばかりのJimisenのプレイ。

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もちろん機材にもこだわってフル・スタックを3セット設置!やっぱりサマになるナァ~。

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マーシャルのラインナップはSUPER100JHが2セットと1959HWのフルスタック。これで怒涛のヘンドリックス・サウンドをクリエイトしている。

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まるでジミにとりつかれたかのような熱演!

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バックのふたりも負けてはいない!

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ジミヘン・スタンダードをこれでもか!と演奏してくれるステージは圧巻だ!Jimisenのステージでおもしろいのはジミがライブ音源を残さなかった曲にも果敢にチャレンジしているところ。「もし演奏していたらこうなんじゃないの?」とこちらの頭の中の音と比較して聞くのもまた楽しい。

こうなりゃ「もし、マイルスと演っていたら…」なんていうのも無理やりトライしてみたらどうだろうか?それはやりすぎか?!

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こちらはLEGEND OF ROCKの中でもとりわけ人気の高いMr.JIMMY、TOWNSEN、そしてJimisenのプレイを収録したCD。解説はあのマイク越谷さんだ

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アメリカでは凡百の昨今のシーンに現れてはすぐに消えるオリジナル曲にリスナーも辟易して、トリビュート・バンドが大流行だという。これは単なるノスタルジアではないようだ。最近、日本のTVでもやたらと「なつかしのメロディ」的な番組が流行っていると思わない?

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折よくシンコーミュージックよりジミ・ヘンドリックスのムックが発売された。もちろんJIMISENもインタビューで登場している。また、同じく登場の中野重夫のインタビューも非常に興味深い。かなり本格的なジミヘン本。本当にいつの時代もジミヘン業界はにぎやかなのだ。

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Jimisenの詳しい情報はコチラ⇒Jimisen in a day

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LEGEND OF ROCKの詳しい情報はコチラ⇒LEGEND OF ROCK WEB

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(敬称略 2010年9月17日 渋谷DUO MUSIX EXCHANGE にて撮影)

2010年10月25日 (月)

Rockamencoの新しき旅立ち

ROCKAMENCO just starts over!!

新生ROCKAMENCO。それはichiroを欠いたROCKAMENCO。

ichiroはバンド創設の中心メンバーであり、音楽監督的な存在であった。それだけにichiroの脱退のニュースはショックであったし、今回のライブの誘いをもらった時、ROCKAMENCOのサウンドや雰囲気が大きく変わってしまったのではないかと正直不安も抱いた。

ところが、いざライブに接したらそんな不安など簡単に吹き飛んでしまった!明朗快活、軽妙洒脱、自由闊達な6人編成のROCKAMENCOサウンドがそこにあったからだ!

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KSKのヴォイスが一層際立つ。

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自然とソロ・パートが増えたフラメンコ・ギター・チーム。DanとDaisuke。

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アッラ~、髪の毛こんなにバッサリ切っちゃったのね~?パッと会って誰だかわからなかったHokuto。

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いつも楽しそうで、見るものに幸せをもたらすSudaPony。

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Taroのクリスピーなドラミングも健在だ!

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新曲も交えて緩急自在なレパートリーをズラリと並べてくれた。

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後半はお定まりのノリノリ・コースで大興奮!

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ギター・チームは最高のプレイを見せてくれた。テクニカルなソロやコーラスに大活躍のDan。

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これがDanのセット。いつものAS100Dを使用。

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Daisukeもいぶし銀のプレイでROCKAMENCOサウンドに大輪を添える。

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こちらはDaisukeのセット。同じくAS100Dだ。

ライン頼りではなく、やっぱり自在に手元で音を作ることができるAGアンプを使用することはアコースティック・ギタリストにとって大きなアドバンテージのようだ。アンプからの出音をマイキングすればパンチ力も増す。欧米ではこの方式が一般的だ。

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熱唱に次ぐ熱唱!

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ギター・チームと並んでワン&オンリーの空間をクリエイトするパーカッション・チーム。こちらもROCKAMENCOの花だ!

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今回はパーカッションのセットを変更。いくら楽器を変更しても心から音楽を楽しんでいるかのようなPonyのたたずまいは変わらない!

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音楽に没頭するHokuto。堅実なプレイはROCKAMENCOの地盤をしっかりと固めていた。

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確かに以前のROCKAMENCOのインスト・パートでは爆発感満点のエモーショナルなichiroのギターのソロも楽しみのひとつだった。しかし、ナイロンギターでも充分にその役割を果たすことを証明して見せてくれた。

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「フラメンコ」といえば燃え立つような情熱の音楽。それを地でいくような演奏だ。

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最後の曲を終えたときKSKが「復活…」とつぶやくように新生ROCKAMENCOの新たな旅立ちを宣言したのが印象的であった。

これからの活動が楽しみだ!

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ROCKAMENCOの詳しい情報はコチラ⇒ROCKAMENCO Web Site

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(敬称略 2010年9月14日 六本木Morph Tokyoにて撮影) 

2010年10月22日 (金)

橘高文彦スペシャル・ベスト・アルバム発表!!

Fumihiko Kitsutaka has just launched his life best album which celebrates his 25 years career

2010年10月20日、橘高文彦がデビュー25周年を記念してライフタイムベスト『DREAM CASTLE~BEST OF FUMIHIKO KITSUTAKA』を発表した。

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デビューは1984年のAROUGE。そして、筋肉少女帯、ソロ・プロジェクトのFumihiko Kitsutaka's Euphoria、さらにX.Y.Z.→Aと輝かしいキャリアを積んできた日本を代表するロックギタリストの人生がここにある。ジャケもいいね~!

実際にそれぞれの時代の名曲が惜しげもなく網羅され、キラ星のごとく集まった盟友たちによって構成された「橘高文彦&25th Anniversary All Stars」による新曲「夢のあとさき」を含め全18曲がデジタル・マスタリングによって収録されているのだ。

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そして橘高文彦と切っても切れない(この箇所、ものすごくリズムがいいですね)関係にあるのがマーシャルだ。

ノイズをも「マーシャルの魅力」とまで語ってくれる根っからのマーシャル50ワッターが橘高文彦なのだ。

実際、愛用のVで奏でる1987の音色は何物にも代えがたく、ライブを見るたびに「そうだゼ!これがマーシャルの音だゼ!」といつも認識を新たにさせられるほどのマーシャル・サウンドなのだ。つまり、橘高文彦が出す音こそ真のロック・ギター・サウンドと言えるのではないか!

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そして、2010年10月24日、橘高文彦デビュー25周年を記念したスペシャル・ライブが開催される。場所は恵比寿LIQUID ROOM。

ゲストがまたスゴイと来てる。大槻ケンヂ、本城聡章、内田雄一郎、二井原実、和佐田達彦、ファンキー末吉、山田晃士、福田純、青柳浩一郎、tezya、秦野猛行の面々。

ああ、また感動しちゃいそうだナァ~。X.Y.Z.→Aの10周年記念ライブの時もホロッと来たもんナァ~。マーブロではこの様子を後日レポートさせてもらうことになっとります。お楽しみに!

みなさん今度の日曜日、恵比寿でお会いしましょう!

このあたりの詳しい情報はコチラ⇒Fumihiko Kitsutaka OFFICIAL SITE

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感動のX.Y.Z.→Aの10周年記念ライブのレポートはコチラ⇒ライブ・レポート:10周年記念ライブ

橘高文彦がマーシャル熱く語るページはコチラ⇒マーシャル・トーク:橘高文彦マーシャルを語る

橘高文彦のマーシャルはこちら⇒プロのマーシャル:橘高文彦の1987

(敬称略 ジャケット&アーティスト写真提供:株式会社ブラスティー)

2010年10月21日 (木)

カナダからのCD

A CD from Canada

カナダのロック・アーティストと言えば…と問われて誰を連想しますか?ニールヤング、ジョニ・ミッチェル、BTO、パット・トラヴァース、ラッシュ、フランク・マリノ、ハート、ザ・バンドなんて「アメリカの心」みたいに言われているけどレヴォン・ヘルムを除いては全員カナダ人でしょ?モキシーなんてのもいたな。まだまだいるぞ、ブライアン・アダムス、アラニス・モリセット、アブリル・ラヴィーンもそうか。錚々たる顔ぶれなのですよ。

今年のLOUD PARK東京の2日目のトップ・バッターの座をマーシャルで固めた3 Inches Of Bloodもカナダのバンドだ。

ジャズではオスカー・ピーターソンとメイナード・ファーガソン位しか思い浮かばないな。ロブ・マッコーネルもそうだ。調べてみるとレニー・ブルーもカナダ人なんだってね。

カナダの友人からCDをプレゼントされた。

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カナダでマーシャルを輸入販売している会社に勤めるピーターからだ。要するに同業者。やはりこういう業界にいる人達は元ミュージシャンという経歴を持っていたり、現在もバンドに属して音楽を楽しんでいる人達が多いのは洋の東西を問わない。

年に1度開催されるマーシャルの会議にピーターはいつもトラベルギターを持参して来て、ディナーの後彼の部屋に入り込み、これまた彼持参のキャプテン・モーガンをストレートで飲みながら頭がグラグラするまでギターの腕を見せ合うのを楽しみにしている。もちろんそんな状態じゃ指など全然回りはしない。回るのは目ばかりだ。

彼は自らのアレンジによるビートルズナンバーを披露してくれたりして、「これはタダ者ではないな」と以前から思っていた。
そこでそのCD。ま、期待半分、マーシャルブログの原稿を書きながら軽い気持ちで聴いてみた。バンドの名前はTAXEDO HOTSPUR。
どうあがいても普通では入手できないアイテムなのでいちいち細かい説明をするとシラけてしまうので簡便に済ますが、何でもこの作品は有名レーベルと契約をしたが空中分解して日の目をみなかったようだ。1972年のことだ。

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さて、肝心のピーターのCD…これが実にいいのだ。

思わずキーボードを打つ手を止めて聴き入ってしまう。これが海外の連中の実力なんだなと感心しきり。1972年ですからね。
TUXEDO HOTSPURの存在が結果的にアマチュアに毛のはえた(皮肉なことにピーターはもうウスイ)程度のバンドと言えばもちろん失礼になるが、先に連想したカナディアン・バンドと何の違いがあろうか?何という音楽レベルの高さ!

1972年の日本の音楽界はどうであったか?
1972年といえば日本では小柳ルミ子の「私の城下町」やぴんからトリオの「女のみち」が大ヒットした年。天地真理ちゃんも絶頂期だった。個人的に印象に残っているのは「ハチのムサシは死んだのさ」かな?(今にして思うとこの歌詞は何なのだろうか?)
また、この年はキャロルやアリスがデビューしている。オリコンのTOP50を見ると見事にロックバンドはひとつもチャートインしていない。歌謡曲とロックが別の世界にあったロックにとっていい時代だったのだ。

海外勢ではパープルの『ライブ・イン・ジャパン』やボウイーの『ジギー・スターダスト』を発表した年だ。海外でもロックがもっともよかった時代だね。

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もし、このCDが通常にマーケットに流通し、日本国内盤が発売されていたら間違いなくお金を出して買っていたであろう。曲のクォリティの高さは言うに及ばず、演奏能力も何ら問題がない。
しかし、同世代の日本のロックと比べると何かがものすごく違う。それはいわゆる「空気感」ではなかろうか。ロックは飽くまでも西洋の人達が発明した文化で、我々極東の一島国に暮らす我々にとっては飽くまでも借り物の文化にすぎない。その半面、我々には世界でもっとも高度で美しい言語があり、これまた心の琴線をかき鳴らす美しいメロディにのせた「歌謡曲」という素晴らしい文化をもっていた。
もちろん日本の歌謡曲に相当するような「ポップミュージック」とよばれる大衆音楽はイギリスにもアメリカにも存在するが、彼らと音楽の話をすると我々がやや身構えて聴いたロックが普通に彼らの歌謡曲のレベルであることを思い知らされる。当たり前だ。歌謡曲が我々の生活に染み込んでいたように彼らにとってはロックはいつも身の回りに存在する生活の一部なのだ。
そんな環境にいるヤツらに土台かなうわけがない。

また、こうして外国人というルックスだけでもうロックという形態が完結してしまうのも否めない事実であろう。これもロックが彼らの文化であることを物語っていることに他ならない。

『TAXEDO HOTSPUR』を聴きながら、最近の日本の音楽業界を鑑みつつそんなことを考えてしまった。

そして、ピーターはギターを捨て、今猟師として活躍している。Img_1876
ウッソ~、だからカナダでがんばってマーシャル売ってます。

素晴らしい音楽をありがとう、Peter!

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A CD from Canada

Who do you convey when you are asked about Canadian rock musicians?  Neil Young?  Joni Mitchel?  BTO or Pat Travers?  Rush, Frank Marino, Heart? Or The Band?  The Band is called like “The Heart of America”, however, they are all Canadians except Levon Helm. 

We had Moxy……  There are more great musicians such as Brian Adams, Alanis Morissette, Avril Lavigne as well.
3 Inches of Blood who appeared in LOUD PARK 10 in Tokyo as the opener of DAY2  with Marshalls is also a Canadian band.
When it comes to jazz, I can easily convey Oscar Peterson and Maynard Ferguson.  Who else?  As I checked, I got to know a great guitarist, Lenny Breau is also Canadian.

I received a CD from my Canadian friend.

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It is from Peter who works for the Marshall distribution company in Canada.  Namely he is an ally.  There are so many people in this industry who have a career as professional musician and still belong to bands and enjoy the music.

Peter brings his travel guitar to England where Marshall’s annual forum is held and I come into his room after dinner and show guitar playing each other while we have straight Captain Morgan which also he brings. This is one of a highlight of the trips.  Of course, my finger does not work due to the alcohol. 

He plays original arranged Beatles song and I thought he was not a common amateur guitarist.

I started to listening to the Peter’s CD during typing the article for Marshall blog without any prejudice.  The name of the band is TUXEDO HOTSPUR.  And the album title is “GOING TO MONTREAL”.
This band signed with a major label, however, the band split up due to member’s retirement.  Their field was supposed to be in NYC but a member came back to Montreal.  It was in 1972.

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By the way, how is this CD…….?  It is amazing!!  Unconsciously I stopped typing and concentrated on their music.  I was surprised at the level of the foreign bands. 

After all, I think TUXEDO HOTSPUR is categorized into amateur bands with hair .(this is
A  Japanese idiom which implies something slightly better than others.  And ironically Peter has few hair.  Sorry Peter-san!  So do I!!)   BUT I cannot recognize big difference between their music and the famous bands/musicians listed up in the beginning.  How high their music level is?!
Again it was recorded in 1972!!

Then what kind of music was going around in Japan in 1972?
As I checked the status, I found any rock band was not in Top50.  Rock was apparently distinguished from Japanese pop music “Kayo-kyoku” which occupied the hit chart.  In other words, rock was a minor music in that era.  Again in other words, it was the most creative era for Japanese rock.
Deep Purple’s “Made In Japan” and Davis Bowie’s “Ziggy Stardust” were
Released in 1972.  One of the great moments of rock music.
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If “GOING TO MONTREAL” had been circulated in the Japanese market, I would have bought it with own expense.  Needless to say, the song quality is very high, playing ability is perfect.  But something else is quite different from Japanese rock in the same era. 

I think it is a kind of “mood”.  A mood for rock.
Rock is a culture created by western people, and for us, who live in one of the far east
Island, is just a borrowed thing.  On the other hand, we used to have the Japanese pop music “Kayo-kyoku” consists of one of the most sophisticated language in the  world and beautiful melody which strike a chord in the heart of listeners.
Of course, there are pop music, the equivalent of “Kayo-kyoku” in the western
countries.  But I talk to such western people, I cannot help recognizing the difference
in the way of listening to music.  Rock for them is just like Japanese pop music for
us.  This means like Kayo-kyou penetrated into our life, rock was a part of their life.
We basically cannot get over them who live in such a circumstances.
And their appearance makes their rock perfect.  This implies rock is their culture.

In view of the situation of current Japanese music scene, I thought those things
while I listened to TUXEDO HOTSPUR.

And now Peter makes ends meet as a hunter.

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Just kidding!!  He works hard for selling Marshall products in Canada!
Thank you very much for the great music, Peter-san!!

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2010年10月20日 (水)

VitaminX to Z 白熱のサプライズ・ライブ!

VitaminX to Z, extraordinary exthusiastic show!!

それにしても熱い!もう信じられないくらいの熱気!人気ゲーム・ソフト『Vitamin X』と『Vitamin Z』の合体イベント『Vitamin X to Z』。

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会場は幕張メッセのイベント・ホール。

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これはプログラムの表紙だ。 これらのゲームに登場するキャラクターの声優さんたちが登場して歌に踊りに大活躍というイベントなのだ。

Back Front

何しろ超満員の大盛況ぶり。もうステージで何かある度に割れんばかりの大歓声!これほどの歓声はなかなか聞けないゾ!

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でも、今回はいつもと様子が違うのだ。いつもはその声優さんたちがオケに合わせて(カラオケ)歌うワケだが今回は生のバンド(ってあまりにも臭い言い方か?) が入ることになっているのだ!

そこでまたしても活躍するのはマーシャル!JVM410H!それにナ、ナント1960ADMだ~!

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足元はこんな感じで…

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オーナーはMark Ishikawa!

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また、ライブが盛り上がる、盛り上がる!もう演奏もかき消さんばかりの大歓声!

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メンバーも豪華だ!

ドラムにそうる透。

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ベースは我らが「てらちん」こと寺沢功一。マーブロではmintmintsや田川ヒロアキでおなじみだね!

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もうひとりのギターはサイキックラバー、IMAJO。JMP-1を使ってくれている。

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キーボードはTACOS NAOMI。

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そして、Mark Ishikawa…で歓声倍増!この世界ではMark Ishikawaの名を知らぬものはいない!

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スクリーンにはJVM大写し~。

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もうノッケから乗りまくるMark!JVMの音がまた抜けること!

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アクションもバッチリだ!

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派手な演出に観客も大喜びだ!

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てらちんもノリノリの重低音で盛り上げる!

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実はこのライブ、つまり生バンド演奏があるというのはサプライズで、当日登場するまでは観客は誰も知らなかった。それだけに盛り上がりようは尋常ではなかったのです。

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やっぱりライブはいいネェ~!いいライブにはマーシャルあり!

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VitaminXの詳しい情報はコチラ⇒VitaminX Official Site

VitaminZの詳しい情報はコチラ⇒VitaminZ Official Site

Mark Ishikawaの詳しい情報はコチラ⇒MUSIC IS MY LIFE

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(敬称略 2010年9月12日 幕張メッセイベントホールにて撮影)

2010年10月19日 (火)

CONCERTO MOON『Angel of Chaos』ツアー・ファイナル

"Angel Chaos" tour final at Shibuya BOXX!

イヤ~、すごいライブだった。

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もちろんいつだってコンチェルト・ムーンのライブは剛速球連続の完全試合なんだけど…

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この日は特に気合いが入っていた!

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これは今回のツアー・パンフレット。カッコいいいライブ写真が満載だ。

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もういちいちコメント入れてもしょうがないのでタップリ掲載する写真からライブの雰囲気を感じ取ってくだされ!

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この雄叫び!これぞ島紀史!

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もちろん相棒はいつものVintageModern2466。もうおなじみのMB150は足鍵盤用だ。

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最近の島の2466は富に良い音を出して来るようになった。もちろん最初から同業者もうらやむサウンドだったが、渋みが増したというか角が取れたというか、とにもかくにもウットリさせられるサウンドだ放出されてくる!

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井上貴史。

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いつものスタンドアクションもバッチリきまっていた!

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長田昌之。

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怒涛の高速レパートリーでさぞかし大変であったことだろう…などと心配する必要は決してない。パワーの塊の人だから。

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杉森俊幸。

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もう完全にバンドに溶け込み、アクションも板に付いて来たゾ!

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この日の照明がまたすさまじかった!

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終始フルライト状態!演ってる人たちは相当暑かったに違いない。撮ってるこっちもシンドかった!

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にもかかわらず弾くわ弾くわ!

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惜しげもなく必殺フレーズを繰り出す島紀史。これぞメタルの「シーツ・オブ・サウンド」!

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もはやコンチェルト・ムーン名物となった感もある島の長田のDUEL!

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手に汗握るバトルっぷりで大いに楽しませてくれた!

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渾身のドラムソロも披露。

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感極まって叫ぶ長田。

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そして、「ぺロッ」!

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「ヨッシャー!!!!!!」という声が聴こえきそうなショット。なにが「ヨッシャー」なのか?もちろん超絶プレイが決まったところなのだ。

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やっぱりメタルはマーシャルだナァ~。このサウンド、このルックス、やっぱりタマリマセン。

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ニューアルバム収録の日本語の曲が多くなった分、ちょっといつもと感じが変わったような気もしたが、熱唱ぶりは何ら変わらず。

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究極のツーフィンガーで暴れまわった杉森。

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後光がさしてきた!

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島とのコンビもバッチリ!

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全力を尽くしたお互いを讃えあうかのように見つめ合う島と長田。

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本当にすごいライブだったな~。

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アンコールでもひと暴れしてイッチョ上がりの最高にエキサイティングなライブでした。コンチェルト・ムーンがいる限り、マーシャルがある限りへヴィ・メタルは不滅だ!

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CONCERTO MOONの詳しい情報はコチラ⇒CONCERTO MOON Official Site

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(敬称略 2010年9月11日 渋谷BOXXにて撮影)