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2010年9月 8日 (水)

SHIMANAKAMA 島紀史+中間英明~速弾きコンビ再び!

Shima and Nakama, two great shredders got together in a seminar

その名もズバリ『速弾きセミナー』というイベントが開催された。デモンストレーターは島紀史とゲストに中間英明。これならどこをどう切っても飛び出して来るのは速い弾きのエキスばかりに間違いない! 実はこの2人の共演は昨年の9月に『ATTACK OF THE DOUBLE AXMEN』と題したダブル・フィーチュア・ショウを実現しているのだが、今回も予想通りの火花散る速い弾き対決と相成った。

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まずはひとりずつ登場してのデモ。先攻は島紀史だ。CONCERTO MOONの新作『Angel Of Chaos』も大好評でツアーも順調にこなしノリにノッてるノンちゃんだけあっていつにも増して流麗なシュレッディングを披露してくれた。
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発見!そうなんだよね、イスに座って集中して弾いている時、ノンちゃんの足ってこうして重なっているんだよね。『ANGEL OF CHAOS』からのナンバーもプレイ。使用マーシャルはJVM215Cだ。

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ホラね!この足の時は上の方は大抵スゴイことになっているのだ!

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続いてはゲストの中間英明。

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現在は1959RRを携えてLA'rc~en~CielのKenとの活動に注力している中間英明。

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この日はHAZE40Cを弾いたが、これがまた40Wととは到底思えないほどのラウドなサウンド。どちらかというとビンテージ・テイストなサウンドが特徴のHAZEだが、中間英明にはそんなことは関係ない。スカッとしたマーシャル・サウンドをブチかましてくれた。

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そしていよいよシュレッディング対決!「師匠」と呼ぶふたりのうちのひとりとの共演だけあって島も楽しそうだ。もうひとり「師匠」と呼ばれるのは大谷令文。ふたりはソロ・アルバム『From the Womb to the Toom 』にも客演して凄まじいプレイを展開している。

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質問にも熱心に答えてくれた2人。お客さんのリクエストでギターを交換するとそれぞれのサウンドがどれくらい変わるかを見せてくれたりもした。

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やっぱり道を究めた匠の芸というものは素晴らしい!

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CONCERTO MOON(島紀史)の詳しい情報はコチラ⇒CONCERTO MOON Official Site

中間英明の詳しい情報はコチラ⇒HIDEAKI NAKAMA Officisal Website

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(敬称略 2010年8月6日 都内某楽器店にて撮影)