【マーブロの夏休み】倫敦(ロンドン)の美しい街並みをお届けします!<解説つき> vol.6
< Summer Holiday> Please enjoy the beautiful site in London. vol.6
【ウエストミンスター2】
ランベス・ロード(橋上)からウエストミンスター方面を眺める。
テムズ川をわたり、ミルバンク沿いにウエストミンスター宮殿方向に歩を進める。
ウエストミンスター宮殿の裏側。もんのすごい観光客の数!
そこには17世紀のピューリタン革命の指導者、オリバー・クロムウェルの像がある。
こちらは大蔵省の建物。
ウィンストン・チャーチル像。この近くにチャーチル博物館(Churchill Museum & Cabinet War Rooms )っていうのがあってとても見応えがあった。
ウエストミンスター駅の入り口。何だか知らんが、この駅だけものすごく近代的なんだよね。もちろん、100年以上の歴史を感じさせる他の古い駅の方が断然素敵です。
【スパゲティ】
スパゲティはもちろん地名ではない。レスター・スクエアのイタリア料理店でミートソースを注文する。
ソースの味はいいんだけどな~。残念ながらパスタがフカフカ。これまでイギリス数か所でスパゲティを試してきたが、アルデンテで料理されていたことはただの一度もない。「麺を固くゆでて」とどんなに頼んでも無理。多分「アルデンテ」という感覚がないんだろうな。
そうそう、こうして何回もイギリスに来ていても一向にお目にかかれないものがある。それは「イギリス・パン」。イギリスのパンといえば誰もがあの背の高い上部が山型になった食パンマンみたいな姿を思い浮かべるであろうが、狭小な私の知識の中ではあれをイギリスで見たことがない。山型どころかホテルなんかで出される食パン(そもそもこんな表現が西洋にあるのだろうか?)は正方形に近いのが普通。白かライ麦だか黒麦だかせいぜい色で識別するくらいのものだ。アレ、なんで「イギリス・パン」っていうんだろう。でも、イギリスの食パンって薄切りで小麦の香りがしておいしいよ!
「マンマ・ミーア」もまだ演ってる。
とピカデリー・サーカスへ戻って来ました。
そういえば、地下鉄に乗っているとよく果物かじっている人を見かけるね。特にリンゴ。丸ごと一個ガブリとやってる。日本では見かけない光景だ。
【ハマースミス】
ロンドンに行くといつも滞在しているハマースミス。空港に一直線で便利なのだ。
突き当りは『ロンドン・ロック名所めぐり』でも紹介したハマースミス・アポロ(旧ハマースミス・オデオン)。駅から3分のロケーションだ。
駅前から伸びているキング・ロード。ここにある新古本屋をのぞくのが楽しみのひとつ!
ホテルの近くの教会。また晴れて来た。これで夜の9時位ですからね。
これは小学校。
つづく
