2012年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

« 【マーブロの夏休み】倫敦(ロンドン)の美しい街並みをお届けします! <解説つき>vol.5 | メイン | 【マーブロの夏休み】倫敦(ロンドン)の美しい街並みをお届けします!<解説つき> vol.7 »

2010年8月17日 (火)

【マーブロの夏休み】倫敦(ロンドン)の美しい街並みをお届けします!<解説つき> vol.6

< Summer Holiday> Please enjoy the beautiful site in London.  vol.6

【ウエストミンスター2】

ランベス・ロード(橋上)からウエストミンスター方面を眺める。

london2010

テムズ川をわたり、ミルバンク沿いにウエストミンスター宮殿方向に歩を進める。

london2010

london2010

ウエストミンスター宮殿の裏側。もんのすごい観光客の数!

london2010

そこには17世紀のピューリタン革命の指導者、オリバー・クロムウェルの像がある。

london2010

こちらは大蔵省の建物。

london2010

ウィンストン・チャーチル像。この近くにチャーチル博物館(Churchill Museum & Cabinet War Rooms )っていうのがあってとても見応えがあった。

london2010

london2010

ウエストミンスター駅の入り口。何だか知らんが、この駅だけものすごく近代的なんだよね。もちろん、100年以上の歴史を感じさせる他の古い駅の方が断然素敵です。

london2010

【スパゲティ】

スパゲティはもちろん地名ではない。レスター・スクエアのイタリア料理店でミートソースを注文する。

london2010

ソースの味はいいんだけどな~。残念ながらパスタがフカフカ。これまでイギリス数か所でスパゲティを試してきたが、アルデンテで料理されていたことはただの一度もない。「麺を固くゆでて」とどんなに頼んでも無理。多分「アルデンテ」という感覚がないんだろうな。

そうそう、こうして何回もイギリスに来ていても一向にお目にかかれないものがある。それは「イギリス・パン」。イギリスのパンといえば誰もがあの背の高い上部が山型になった食パンマンみたいな姿を思い浮かべるであろうが、狭小な私の知識の中ではあれをイギリスで見たことがない。山型どころかホテルなんかで出される食パン(そもそもこんな表現が西洋にあるのだろうか?)は正方形に近いのが普通。白かライ麦だか黒麦だかせいぜい色で識別するくらいのものだ。アレ、なんで「イギリス・パン」っていうんだろう。でも、イギリスの食パンって薄切りで小麦の香りがしておいしいよ!

london2010

「マンマ・ミーア」もまだ演ってる。

london2010

とピカデリー・サーカスへ戻って来ました。

london2010

そういえば、地下鉄に乗っているとよく果物かじっている人を見かけるね。特にリンゴ。丸ごと一個ガブリとやってる。日本では見かけない光景だ。

【ハマースミス】

ロンドンに行くといつも滞在しているハマースミス。空港に一直線で便利なのだ。

london2010

突き当りは『ロンドン・ロック名所めぐり』でも紹介したハマースミス・アポロ(旧ハマースミス・オデオン)。駅から3分のロケーションだ。

london2010

駅前から伸びているキング・ロード。ここにある新古本屋をのぞくのが楽しみのひとつ!

london2010

ホテルの近くの教会。また晴れて来た。これで夜の9時位ですからね。

london2010

これは小学校。

london2010

つづく