riceワンマン『ユウキノシンドウ ver.4』~JMD:1が大活躍!
rice one man show at Harajuku Astro Hall
櫻井有紀と村田一弘によるロック・バンドがrice。レポートが遅くなったが原宿アストロ・ホールでのワンマンのレポート。
ボーカルの有紀には以前MASAKIの『東上線沿線の会12~YUKI&大村孝佳登場!』のレポートで登場してもらっている。
ギターは『SOUND HOLICのマーシャル』でマーブロ初登場となった城石"Ommy"真臣。JMD100を愛用している。お気に入りの使用プリアンプはClean1-Modern、Overdrive9-Classic、Overdrive10-Modern、Lead16。
この他Lead15とCrunch8-Fullも使っており、特にこちらはギターのボリュームを下げた時の美しいクリーン・トーンが最高!という。
フットコントローラーはプリセットモードでバンクをうまく使いこなしている。基本的に1曲に1バンクを使い、曲の場面では同じチャンネル(1~4)にしておいてとなりのバンクから借用するという緻密なワザも使っている。また、このフットコントローラーの隠れた特長であるシームレスなチャンネル・チェンジ(音の切れ目がない)も評価が高かった。
さて、ライブの方はというとこれがまた実に素晴らしい。よ~く練り込んだ曲。そして、曲間の抱腹絶倒な愉快なMC。丁寧に作り上げたエンターテインメント・ショウだ。
有紀の盟友、ドラムの村田一弘。
ベースは高井淳。
キーボードの河内"HAZZY"肇。
チェロは永山"@-chan"利彦。
城石はソロにバッキングにと大活躍だ!
有紀とのカラミもバッチリ!
アコースティックのセットもタップリ5曲。アコギとアップライト・ベースでロマンティック・ムード!
riceは曲のよさもさることながらアレンジが実にいいね!そのカギはチェリストがバンドにいるということだけではあるまい。シンプルに聴こえるようでもよく練られたアンサンブルが聴き手を惹きつけるのだ。
有紀はベースを弾きながら1曲披露。
新曲の「Cicada」も発表された。
会場は超満員のソールドアウト。各地のライブが早々とソールドアウトになってしまうので、皆さん要注意ですゾ。
riceメンバーのふたりの抱擁でライブは締めくくられた。
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(2010年7月11日 原宿ASTRO HALLにて撮影)



















