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2010年7月15日 (木)

Puffyのマーシャル最新型~「劇団アセス」旗揚げ公演 

The newest Marshall backline on the PUFFY's stage - from launching PUFFY fan club, "COMPANY ASES"

期間限定で立ち上げたファンクラブ「劇団アセス」。それにからめたツアーが『PUFFY TOUR 2010 劇団アセス旗揚げ公演 「カニと共に去りぬ」』だ。

その初日にして追加公演の渋谷AXのもようをレポートします。

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ギターはおなじみ中シゲヲ。とびっきりの名手だ。

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先日のレコーディング・レポートでも伝えた通り、JVM210H1960Aに組み合わせて使っている。

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足元のようす。

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下手のギターはフジタユウスケ。こちらはDSL100と1960A

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と足元のようす。

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PUFFYのメンバーとしては最年少で武道館の舞台を踏んでいる人。6月には1年ぶりの新作『Goodday Sunshine』を発表した!

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おお~!1960のプラークが「パフィー・ファンクラブ」になってる!ものすごい懲りよう!

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このベース・アンプは木下裕晴のセット。やっぱカッコイイなぁ。ベース・アンプもやっぱりこれが一番カッコいい!ヘッドはJCM800時代の1992 SUPER BASSだ。

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キャビネットは1520。1985年頃生産されていたベース用キャビネットだ。4×12"で入力は8Ω、600W。ご覧のように奥行きがかなりある。

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バンドリーダーも務めるベースの木下裕晴(元L⇔R)。マーシャル・フルスタックが最高に似合っていた!

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途中、「妖怪PUFFY」では人気コレオグラファーの南流石の指導により会場の全員で振付をマスター。もういっしょに踊らない人がまったくいない位の一体感!中さんは模範演技を披露!ギターだけじゃなく踊りも達人の中シゲヲなのだ!

puffy

ものすごく「ロック」を感じるんだよね~、いつもPUFFYを見てると。ロック・バンドの形態をしてはいるものの、やっていることに到底ロックっぽさが感じられない凡百のバンドの中にあって、ダラダラ演っているPUFFYはビシッと「ロック」を提示してくれている気がする。puffy

きっとバンド・メンバーのロック魂がPUFFYの「ロック」を確固たるものにしているんだろうね。まぁ、「ロック」の概念は以前と完全に変わっちゃっているから、こんなこと言っても若い人にはピンと来ないだろうけどネェ。

puffy

こうしていろんなアーティストやバンドさんとお付き合いさせてもらっていると、それぞれのバンドやスタッフのみなさんのやり方や手順、雰囲気なんかの違いがわかって実におもしろい。PUFFYなんかはメンバーさんも本当に楽しそうで見ているとバンドに入れてもらいたくなっちゃう!

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とにかく生PUFFYをご覧になったことがない人はこの「ロック」を是非体験してもらいたい。テレビとは違う…イヤ、おんなじか…ロックンローラーとしてのPUFFYが存分に楽しませてくれます。それにしても楽しかったし、可愛かった!

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PUFFYの詳しい情報はコチラ⇒PUFFYオフィシャルサイト

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ヘヘヘ、「アセス」のシールもらっちった!

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(2010年6月24日 渋谷AXにて撮影 ※1枚目のズテージ全景写真はPUFFYスタッフさんから支給していただきました。この場を借りまして心より御礼申し上げます)