Kenta Meets JMD:1~原田喧太、JMD:1を弾く
現在、松本和之DAMIJAWのツアーで全国を練り歩いている原田喧太…この人もいち早くJMD:1を試してもらいたい人のひとりだった。
過密スケジュールの合間を縫ってようやく試奏に来てもらった。
うん、デジタル・アンプって使ったことないな~。なんか音がキンキンしているイメージがあってサ。もちろんそれなりに便利な所もあることはわかっているんだけど…たとえばプリセット機能とかね。 でも何となく近づくチャンスがなかったかな…。
今日はJMD:1を試してみてまずはデジタル・アンプの見方が変わった。というかもう普通の真空管アンプじゃん?だって音は太いし、レスポンスは早いし、歪みの音なんかもう完璧じゃん!
JMD:1はエフェクターもよくできているね!とにかくかかり方がきれい。これだけのクォリティならほとんどの仕事がこれだけで片付いちゃうかもしれない。それぐらいの完成度だと思うよ、JMD:1は。
オレがいつも使っているJVMやMODEFOURがJMD:1のプリアンプに入っているけど、やっぱりまったく同じ音ではないよね。そりゃ構造が違うから当然だし、問題だとも思わない。「似てる」とか「似てない」なんて気にしているのはナンセンスだよ、JMD:1の場合。だってギター・アンプとして本当によくできてると思うよ。いいアンプだってこと!すぐにそう感じた。
だから今日も「どのチャンネルが何のモデルを元にしている」なんてことを気にないで弾きまくったよ!
コンボはネ、501がすごく好き。クリーンとクランチがメチャクチャいいもん。もちろん歪みみいいよ、15番なんて最高だよ。100Wもいいけど好みでいけばJMD501。
スタックはギラギラしている感じ。その分音の飛び方がストレート。コンボはその辺ホンワカしていてクランチなんかがいいんじゃないかな?
もっともっとデジタル臭いと思っていたけど、ホントに予想と違ったね。音の作りも楽だし、ヘタをするとJVMよりも使いやすかったりして!
ルックスはしょうがないんじゃない?デジタル部分を強調しているってことで…。
「新しいものを比較的無抵抗に取り入れるベーシストに比べて、ビンテージっぽいものを追い求める傾向が強いとされるギタリストは一般的に保守的」というのが定説だが、原田喧太は割合そのあたりがフレキシブルで、新しかろうが古かろうが必要と感じたツールは積極的に自分のものにしてしまう。JMD:1も彼の「必要ツール」の仲間入りとなる日が近いだろう。
原田喧太の詳しい情報はコチラ⇒Kenta-Harada.com
JMD:1のサウンドはコチラでチェック!⇒JMD:1 DEMO SOUND










