Do As Infinity LIVE TOUR 2010~ETERNAL FALME~』~NHKホール
What an enjoyable concert!! Do As Infinity at NHK Hall
2008年の再結成後、怒涛の快進撃を続けファンを歓喜させまくっているDo As Infinity。『Do As Infinity LIVE TOUR 2010~ETERNAL FALME~』と銘打ったツアーが5月8日、三郷でスタート。6月20日、ファイナルの名古屋公演1回を残すところで東京に登場した!!
会場はNHKホール。
そして、待ちに待ったショウがスタートした!
ツアーのタイトルでもあるアルバム『ETERNAL FLAME』からの曲を中心に過去のヒット曲をからめたゴージャスなレパートリー。
6月16日に発表された最新シングル『∞2』に収録された「Everything will be all right」、「1/100(BOAT RACEのTV CMソング)、「パイルドライバー(広島経済大学CMソング)」「HARUKA」など全23曲が披露された。
先日リハのもようをレポートした際には亮さんはメイン・アンプにJVM210Hを使用していたが、ツアー途中からJVM410Hにグレードアップ。
クリーン、クランチ、リードと使用ギターに合わせて思いのままに操っていた!そのサウンドは亮さんの体躯に合わせたかのように太くてダイナミックだ。
サポート・ギターの佐藤大剛(ヒロタカ)。数々の大物アーティストとの共演でその実力は証明済みだ。
ヒロくんの使用マーシャルはVintageModern2466と425B。
心からライブをたのしんでいるかのような伴ちゃん。「伴ちゃん」コールが終始吹きすさぶ!
JVMのリッチなサウンドでおいしいソロ・フレーズを連発する亮さん。
的確なバッキング・ワークでDo Asライブ・サウンドの基礎を固めたヒロくん。亮さんとのサウンドのコンビネーションもバッチリだった。
伴ちゃんは客席との掛け合いで雰囲気を大いに盛り上げる!
極上の素材と最高のキャストで3,000人を超える満員の観客を魅了した。
ドラムは名手、河村"カースケ"智康さん。
ベースは岡本陽一さん。
ショウの中盤ではバンド・メンバーのフィーチャー・コーナーも。ひとりひとりが「ワザ」を披露してくれるのだ!
カースケさんはトラディショナルにしてダイナミックなスティック投げ。何でも出典はコージー・パウエルだとか…。写真をよく見て欲しい。カースケさんの頭上をスティックが舞っているでしょ?これを鮮やかにキャッチするという「ワザ」。もう「一回コール」の連続となったことは言うまでもない!
ベースの岡本さんの「ワザ」はナント手品!ロープとリングを使ったマジックで大受け!
ヒロくんの「ワザ」は早弾き。ポップなメロディをどんどん早く弾いてジャ~ンプ!ギターうまいからね。
亮さんの「ワザ」は恐怖の「1本指奏法」!ドーン!とかましてくれた!
って要するにライト・ハンドね~。 ♪ ピララピララピララピララと気持ちよさそうに延々と弾いてたら…
ホラ怒られた~!! この後、照明は暗転。真っ暗闇に!
本当に楽しそうな伴ちゃん。それも見ているお客さんの表情もニコニコだった。
それにしても抜けるJVMサウンド!亮さんはフットコントローラーも実にうまく使いこなしている。
伴ちゃんを思いっきりフィーチャーしたバラード・コーナーも実に見応えのあるパートだ。
ふたりの完璧なコンビネーションがバンドの、そして会場すべての原動力になった。
アンコールでは全員色違いのお揃いのTシャツで登場!
ステージと客席が一体化している光景とはこういう状態を指すのだろう。空気がみんなのノリで振動している。
マーシャルもDo As Infinityサウンドのいちパートであることが証明されたコンサートでもあった。
スタートからパワー全開で歌いまくった伴ちゃんだったが、最後の最後までその声もテンションもキープされたままだった!
ギタリストふたりのコンビネーションも鮮やかだった。
「デビュー日にあたる9月29日に11周年ライブを開催します!」と発表し、ファンをよろこばせた。
最後はジャンプで〆た伴ちゃん!!
サービス満点の楽しいコンサートをプレゼントしてくれた2+4人!!
鳴り止まない拍手!もうひとつ止まらないのはDo As Infinityの快進撃なのだ!
Do As Infinity の詳しい情報はコチラ⇒ Do As Infinity Official Web Site
(敬称一部略 2010年6月20 渋谷NHKホールにて撮影)
<お詫び>
バンドにはキーボードの高瀬順さんも参加されていましたが、角度的に撮影ができず失礼してしまいました。高瀬さんは完璧なサポートの他に「ワザ」のコーナーでは「Do Asイントロ当てクイズ」をしてくださり、コンマ何秒にして正解を連発するお客さんとともに大いに会場を沸かせてくれました。
