Hiroaki Tagawa in JMD:1 DEMO SOUND~最新JMD:1デモ・サウンド完成!<田川ヒロアキ編>
The newest JMD:1 DEMO SOUND by Hiroaki Tagawa is just completed!!
マーブロではもうすっかりおなじみの田川ヒロアキによるJMD:1のDEMO SOUNDが完成した!

昨日6月9は氏の誕生日でバースデイ・ライブがあった。実際にステージでJMD501を使用していたが、とにかくいい音だった!まずこれが第一の印象。
そして凄まじい音だった!もうフィードバックは自由自在、音はふといは音抜けは鋭いは、でこれが50Wコンボから出ている音か?!と耳を疑いたくなってしまった!この模様は後日レポートします。
さて、DEMO SOUND。実は彼はこのデモ収録の時がJMD:1との初対面だった。ところが、JMD:1に触れた途端、もう何年も使いこなしているかのような超ド級のサウンドを繰り出していた。詳細は先日アップした氏のコメントに譲る。今回もデモ・ソングは4曲。どれも聴き応えのある作品を書き下ろしてくれた。

1曲目の「Jumpin' At Bletchley」はツイン・リードのメロディがメロディを奏でる鮮やかなポップ・チューン。 ブレッチリーとはマーシャルの工場の最寄の古い小さな町で同名の国鉄の駅がある。

2曲目は「Mind The Gap」。こちらは目も覚めるような切れ味鋭いメタルチューンとなった。「Mind The Gap」とはロンドンの地下鉄で必ずお目にかかるお客さんに注意を喚起する文句だ。「ア、電車とホームの間、広くなっておりますのでごチュウ~イ願います」
この場合のギャップとは「他のデジタルアンプとのギャップにご注意!」ということですな…。

3曲目は「Denbigh Road Run Down (To TESCO)」。タイトルの元ネタはソニー・ロリンズ。テスコとはイギリスの大きなスーパーマーケット・チェーン。そして、Denbigh Roadはマーシャルの工場の前の通りの名前で「デンビー・ロード」と発音する。親しみやすいバウンス調の1曲。楽しそう!そう、これはお昼休みになるとゾロゾロと工場からテスコへサンドイッチを買いに行くマーシャルの従業員のことをイメージした曲なのだ。イギリスのサンドイッチの味ははどうかって?ノー・コメント!

最後はア・カペラでアドリブ。4種類の音を使ってバラエティに富んだ演奏を聞かせてくれた。パートIVの激演をお聴き逃しなく!

動画つきデモ演奏はコチラから⇒JMD:1 DEMO SOUND by 田川ヒロアキ
田川ヒロアキの詳しい情報はコチラ⇒Fretpiano
