Hiroaki Tagawa Birthday Live~素晴らしきJMD501サウンド!
JMD:1のDEMO SOUNDでは会心のパフォーマンスを見せてくれた田川ヒロアキ。もう見てくれたかな?マーシャルの連中も驚いてた!
今日は彼のバースデイ・ライブのレポート。6月9日。そう、さすが田川ヒロアキ、「ロックの日」生まれなのだ!
使用した機材はギターとJMD501、以上。ご覧の通り足元にはJMDのフットコントローラーだけが…。
わかってるんですよ。「いい音」を出すのは機材じゃなくて腕だってことは。わっちゃいるけど、驚いたネェ~。正直ここまでJMD501の音がいいとは!
メンバーは普段からプレイしている気の合う仲間たち。リラックスした雰囲気の中で壮絶な演奏が繰り広げられた。
操作性にも抜群の優秀さを見せるJMD501を背中にしょってまさに「水を得た魚(?)」の田川ヒロアキ。
ゴキゲンで弾きまくりだ!気に入った機材に囲まれるとやっぱり弾いちゃうよネェ~!
ベースはおなじみ和佐田達彦。シレっと飛び出すスラップ・プレイに鳥肌連発!
キーボードははんだすなお。自ら「西遊記」というバンドで活躍中。この日は1曲ボーカルも披露してくれた。
魂のドラマー高仁範。メリハリの効いたドラミングでヒロアキを鼓舞し続けた。
それにしても太いリード・トーン!ヒロアキお気に入りの「LEAD12」が炸裂!このチャンネルでのこの音はもはや「フレットピアノ・サウンド」と読んでもいいのではないか?!
ギターのボリュームの上げ下げによって歪みとクリーンを調節するのがヒロアキの基本的なサウンドメイク法。つまり彼はマルチチャンネルでなくても、キチッと手元の操作で音を変えてくれるアンプ(マーシャルのことね)があれば演奏に支障はないのだが、さすが巨匠、JMDのプリセット機能の手軽さと利便性を咀嚼してエフェクターのオン/オフを含めて上手にいくつかのチャンネルを使いこなしていた。
しっとりとはんだすなおとのデュオ・コーナーも…。
(ちょっとマイクスタンドが邪魔で見にくいね!)バースデイケーキも登場!ローソクは何本だ?! ケーキ(バナナ)はこの後でお客さんにサーブされた。ごちそうさま!

ア・カペラで超絶ギター・ソロも披露された。まさにジョウ・ドロッピング(口あんぐり)なプレイだった!
この後、二井原実がバースデイ・プレゼントをご持参で登場し1曲ジャム。カッコよかった~!ラストの曲ではドラムがファンキー末吉にスイッチしど迫力な演奏で幕を閉じた。
プレイはもちろん言うことなし。雰囲気も最高。MCもメッチャ楽しくて素晴らしい一夜となったのであった!
田川ヒロアキの詳しい情報はコチラ⇒FretPiano
田川ヒロアキのJMD:1のデモ演奏はコチラ⇒田川ヒロアキJMD:1 DEMO SOUND
(敬称略 2010年6月9日 LIVE BAR X.Y.Z.→Aにて撮影)
