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2010年5月24日 (月)

スゴイ・インディードvol.3<後編>~エレクトリック・イール・ショック

Sugoi Indeed vol.3 the sequel, "Electric Eel Shock" on stage!

去る4月30日に吉祥寺ROCK JOINT GBで開催された『スゴイ・インディードvol.3』のレポート。後編はヘッド・ライナーのエレクトリック・イール・ショックの登場だ!

いつも通りのオープニング。これがまた盛りがる!

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一旦スタートしたらもう止まらないEESのステージ!

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さっそく出た!Akiの必殺ワザ!これのおかげでVの左肩はボロボロだ!

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観客を挑発し、飲み込み、突き放すAki。

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シンプルにして奥深いEESワールドが展開されていく。

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ベースはKazuto。

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猛進する低音の嵐!

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派手なアクションとは裏腹によく練られたベースラインでEESサウンドを分厚くしている。

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2本スティックがトレードマークのGian(ジャイアン)。ま、トレードマークは4本のスティックだけではないが…。

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これでマーブロへの登場が3回目(かな?)となるEES。以前の記事をご覧になっていない方のためにもう一回…実はこのバンドの存在、マーシャルから教えてもらったのだ。もう辞めてしまった前のアーティスト担当のジョエルに「Electric Eel Shockを知っているか?」と訊かれてからもうかれこれ5年位経つかな?

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その時は知らなくて「エッ、知らないのか?こっち(イギリス)の若い連中で知らないヤツはいないゾ!」とかなり驚かれた。2009年の4月にチャンス到来。

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イギリスのThe Answerの2回目の来日公演へのオープニングアクトとしてEESの出演が決まり駆けつけたのがEESとの最初の出会いだった。はじめはビックリしましたよ。というのはありがちな力任せのドストレートなパッキッシュなロックかと思いきや、テクニックはしっかりしているし、曲想が欧米っぽいんだよね。だからアッチでは知らぬものがいないくらいウケル!

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もちろん日本でもウケないワケがないってんで5月5日にユニバーサル・ミュージックよりベストセレクション・ライヴ・アルバム『ライヴ・アラウンド・ザ・ワールド vol.1』が発売された!

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さて、ステージはというと…曲を追うごとに加速度的に盛り上がっていく!

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しかし、Akiは「はい、イッチョあがり!」と観客を淡々と睥睨する。

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Kazutoの暴れようも尋常ではない。

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歌っている間板付けのAkiをサポートするかのように観客を煽りつづける。

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Gianも同様だ!鉄壁のリズム隊。

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そして、ソロをキメまくるAki。

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そのルックスの強烈さに騙されてはいけない。ひたすらバンドのドライブに徹するGianのドラミングは端正にしてパワフルだ。

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フロントのふたりから隔離されて発するMCの数々がまたワン・アンド・オンリーだ!

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非の打ちどころのないギターテク。随所に現れるAkiのギターソロもEESの大きな魅力だ。その礎はあくまでもHeavy Metal!!

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この日AkiはDSLを使用。 

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EESは5月下旬からスイス、ドイツ、オランダ、フランスそしてスペインとヨーロッパ・ツアーへと出かける。

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Electric Eel Shockの詳しい情報は公式ウェブサイトへ⇒Sugoi Indeed

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We are Electric Eeel Shock from Japan!!

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P.S.  今朝、ツアー中のAkiからメールをもらいました。何とドバイからの発信だった!気をつけていってらっしゃいまし!

(敬称略 2010年4月30日 吉祥寺ROCK JOINT GBにて撮影)