MONKEY MAJIK 10th Anniversary 日比谷野外音楽堂プレミアムLIVE
"MONKEY MAJIK" 10th Aanniversary Premium Live at Hibiya Open-Air Concert Hall
やって来ました野音の季節!
春の日比谷公園は本当に美しい!
…と野音を取り巻く長蛇極太の列はナンダ?
入り口もゴッタ返してる。
それは、MONKEY MAJIKの10周年記念のプレミアム・ライブだ!3月に発売されたシングル『SAKURA』の購入者3000名が限定で参加できる一大イベントなのだ。
当然超満員の空席皆無!
そして、MONKEY MAJIKが登場!
ステージにはマーシャルがゾロリ!MaynardはDSL100+1960AのセットにJMD102。出てきましたネェJMD!
Blaiseはお気に入りのVintageModern2266C。
ボーカル&ギターのMaynard。
同じくボーカル&ギターのBlaise。それにしても 美しいハーモニーだ!
時にパワフルに、時に美しく…このふたりが英語と日本語で織りなす世界に観客はウットリ!
フロントの二人をガッチリ固めるリズム隊も強力だった!ベースのDICK。
ドラムはtax。
キーボードのサポートも加わりバンド・アンサンブルはより一層分厚いものに。
広大なカナダの風が漂うMONKEY MAJIKの音楽はこの野音の開放的な雰囲気によくマッチするね~!
ライブ中のMCで、初のベストアルバムとのリリースとそれを引っ提げた全国ツアーを行うことがMaynardから発表された。もちろん観客からは割れんばかりの大喝采!
ベストアルバム『MONKEY MAJIK BEST ~10 Years & Forever~』は、7月14日にリリース。CD+DVD盤のDVDには、この『10th Anniversary 日比谷野外音楽堂プレミアムLIVE』の模様、メンバーのインタビューも収録される予定となっている。ヤッタね!
私もずいぶん長いことロックを聴いて自分なりにロックと言う音楽の移り変わりようを目の当たりにしてきたつもりだけど、30年前にはこんなことまったく思いもよらなかったね。「こんなこと」っていうのは、「日本で外国人が日本語でオリジナルのロックを歌う」ってことね。
1960年代後半から1970年代の初頭にかけて出て来た西洋のハードなロックに我々のこの上品で美しい言語をどう乗せようかと当時の日本のミュージシャンたちは苦心していたわけです。MONKEY MAJIKは決してハード・ロック・バンドではないけれど、日本人が苦肉の策で編み出した日本語と英語の合体、結果的には歌謡曲とロックの合体、もしくは歌謡曲のロック化って言ってもいいのかな?それを西洋人の側からいとも簡単にサラッとやって見せちゃった感じがする。それも完璧に、そして最高にスマートで美しく…。おそるべしMONKEY MAJIK!
こうなるとイギリスからジャンジャン日本語のできるミュージシャンがやってきて、ド派手なハード・ロックやグラム・ロックを日本語で展開してくれたらおもしろいと思うのだが…。
それでもいつの時代もどんな言葉でもギターの音を出す装置はマーシャルね。
MONKEY MAJIKの詳しい情報はコチラ⇒MONKEY MAJIK公式ウェブサイト
JMD:1のサウンドをこちらでタップリご堪能あれ!⇒JMD:1 DEMO SOUND
























