島紀史のロードショウ~JMD:1編@渋谷&壮絶デモ・サウンド公開!
[Marshall Roadshow featuring "Norifumi Shima" in Shibuya plus launching the amazing sound demo of JMD:1]
5月2日、GWの真っただ中、島紀史によるマーシャル・ロードショウ~JMD:1編が開催された。
普段はVintageModernを愛用する島だが、先日の試奏レポート『Shima MeetsJ MD:1』で解説してくれている通り、JMD:1のデジタル・プリアンプに何ら違和感も覚えず、普段のステージとまったく同様の凄まじいプレイを披露してくれた。
今回はフロント・パネルのチャンネル・コントロールを用いて4種類のキャラクターをプリセット。
JMD100と1960BVの組み合わせで、Lead15をメインにOverdrive11-Deep、Overdrive9-Classic、Overdrive12-Detuneを使い6曲をプレイ。
7月7日に発表が予定されている待望のニュー・アルバムからの曲も含まれていた。
それにしても壮絶なプレイ!これまでライブやイベントを通じて数えきれないくらい氏のプレイを間近に接してきたが、わかっちゃいるけど改めてスゴイ!
とにかくフレーズがよい!とてもアドリブとは思えない完成したフレーズが飛び出した瞬間は何物にも代えがたい感動だ。そして、表現力豊かなアーティキュレーションが素晴らしい。
今回のクリニックでは、実演を交えてドップリとJMD:1の機能を説明してもらった。クリーンから激歪みまでプリアンプの16のサウンド・キャラクターはもちろん、全種のエフェクターやディレイについても丁寧な説明が加えられた。
それにしてもいい音だったナァ~。もちろん弾き手が素晴らしいというのは当然だが、弾き手の超一流のテクニックを完璧にサポートするJMD:1もガッツあるぜ!
さてさて、皆さんもうチェックしてもらえましたでしょうか?『JMD:1 DEMO SOUND by島紀史』。
「Jack Trrance Balance」、「Metal Consummation」、「Dice With Death」という3曲のオリジナルソングを2テイクずつ、計6種類の異なるプリアンプで弾いてもらった。アレレ?曲の最初の文字が「J」「M」「D」だ!偶然か…なワケないか。
演奏は完全なる即興。 壮絶な演奏を楽しんでいただくのはうれしいのですが、JMD:1の音質のチェックも忘れずにね!
(2010年5月2日 イケベ楽器店アンプステーション店にて撮影)









