Do As Infinityのマーシャル
2008年の再結成以来、怒涛の快進撃を続けるDo As Infinity。今月よりスタートした全国ツアー『Do As Infinity LIVE TOUR 2010 ~ETERNAL FLAME~』も絶好調にこなしているところだ。
そして、お決まりのポーズで決めるDo Asサウンドの要、大渡亮が愛用するのもマーシャルだ!
今回はそのツアーのリハーサルからのレポート。
ズラリと並んだマーシャルたち。左からVintageModern2466と1936V、JVM210HとVintageModern425B、JCM900 4100と1960AV。色々と試してツアーに使用するマーシャルをところ。かつては1969年製の1959を所有していたこだわりの氏のこと、見極めの目は確かだ。
足元のようす。中央にはJVM210Hのフットコントローラーが見える。氏はスイッチの1~3までをプリセットに割り当て、4をループのオンオフにアサインして1~3のどのプリセットにもエフェクターがかかるようにセットしている。氏曰く「もうメチャクチャ便利!」 結果、今回はJVM210H組が採用された。
サポートのギタリストは佐藤大剛(ひろたか)。 JUJU、絢香、東方神起、Kinki Kids、コブクロ、スネオヘアー、大塚愛、PUFFY、槇原敬之などのツアー・サポートをこなし、レコーディングでは持田香織、槇原敬之、MINMI、V6、玉木宏等の作品に参加している売れっ子プレイヤーだ。
ロック、ジャズ、カントリー等、若いのに音楽の幅がおっそろしく広く、メッチャうまい!売れっ子なハズですわ。と、その若きスゴ腕ギタリストが選んだアンプはVintageModern2466と425Bのコンビネーション。
足元のようす。氏は2466のDynamic RangeをLowにして、これらのエフェクターをギターと2466の間につないでいる。いわゆる「土方流VintageModern術」ですな。
メチャクチャ気さくな亮さんも打ち合わせは真剣!でもその手にはバナナの皮が!この後、亮さんがこのバナナの皮で滑ってしまったことは言うまでもありません。(ウソ!)
Do As Infinityの詳しい情報はコチラ⇒Do As Infinity Official Website
大渡亮のJMD:1試奏レポートはコチラ⇒JMD:1情報「Ryo Meets JMD:1」
そして、JMD:1サウンドの視聴はコチラ⇒JMD:1 DEMO SOUND
(敬称略)








