CINNAMON(リハビリテーション)熱狂のライブ
レッド・ツェッペリン、ナンダカンダ言ってもそれはロック・ファンの永遠の夢と憧れ。彼らは1971年と1972年の二度にわたって来日しているが、観れた人は幸せだ。土方隆行氏とか。
いつの世もジミヘン業界とツェッペリン業界は賑やかだ。この日もO-WEST満員御礼!
でも我々にはCINNAMONがいる!1972年の大阪公演にショックを受けてそっくりそのままコピーしようとしたのがスタートだというのだから凄まじく長いキャリアだ!
ビンテージの1959がズラリと並んだ姿は壮観!レス・ポールは59年製だ。
JIMYの演奏はもちろんのこと、機材も本家JIMMY通りでバッチリだ!そう、機材の正確さもトリビュート・バンド鑑賞の大きな楽しみのひとつだ。
1974年(!)にギブソンにオーダーして作ったというWネックがまたしっくり!
片言の日本語のMCが最高に楽しい!
ベースにキーボードに(ちゃんとメロトロンもセントされている)活躍のJohn-G。JPJに成りきるためにキーボードは独学でマスターしたとか。
ボンゾゆずりの重~いドラミングが快感!
「幻惑されて」ではお定まりのバイオリン・ボウを使ったプレイが炸裂!
ボウの動きに合わせて観客も声を上げるともう気分はシブヤ・スクエア・ガーデン!
「モビー・ディック」の感動的なドラムソロは大きな見せ場のひとつ。
似てる!The Iron Maidensの時にも書いたが、アメリカやイギリスでもトリビュート・バンド花ざかり。やっぱりみんなあの時代の素晴らしいロックを後世に伝えたいと思ってるに違いないのよ!
ドラゴン・スーツもバッチリだ!ああ、それにしても 楽しい!是非皆さんもZEPP体験、イヤ、CINNAMON体験を!プイシ、プイシ、プイシ!
(2010年4月29日 渋谷O-WESTにて撮影)













