摩天楼オペラ、ワンマン@CCレモン
"Matenrou Opera", one-man show at Shibuya CC Lemon Hall
やっぱマーシャルの壁っしょ?フルスタックが5列。これが摩天楼オペラのステージだ。ヘッドはDSL。
普通ラフマニノフのピアノ・コンチェルトといえば2番が定番。でも映画「シャイン」で有名になった3番もいいよねぇ。のっけからいかにも日本人が好きそうな切ないメロディでサ…。これが摩天楼オペラの客入れBGM。いいネェ~。
そして、いよいよ摩天楼オペラが登場! 「摩天楼オペラ」なんて、まず名前がいいね。
マーシャル・ウォールの主人はこの人、ギターのAnziだ。
足元は案外シンプル。
このセットで弾きまくったAnzi。
アンコールも含めて20曲、バッキングにソロにとマーシャルを激烈に操ってくれた!
ボーカルの苑。
ベースは燿。
キーボードは彩雨。
ドラムの悠。
このコンサート当日に限定発売された「GENESIS/R」が見事オリコンインディーズチャート1位(オリコン総合デイリーチャート6位)を獲得した!
Anziは大のイングヴェイ・マルムスティーン・ファン。いいネェ~。マーシャル・ウォールを背にイングヴェイっぽいポーズで決めてくれた!
予想以上に男性のオペラー(摩天楼オペラ・ファンのことね)が多いことに驚かされる。盛んに飛び交う「Anzi~!」のかけ声。そのギター・テクニックで彼らから絶大な支持を得ているのだ。
これね、ショウを見ていて気がついたんだけど、オペラーたちは無闇に暴れたり騒いだりすることがなく、ノリを合わせながらもホントにジックリとオペラの音楽味わっていた。いい意味でちょっと意外だった。
先日はJMD:1にもトライしてくれたAnzi。是非そちらのレポートもチェックしてほしい。⇒Anzi Meets JMD:1~Anzi、JMD:1を弾く
そして、今秋メジャー・デビューが決定した!おめでとう摩天楼オペラ!
摩天楼オペラの詳しい情報はコチラ⇒OFFICIAL WEBSITE
(敬称略 2010年5月6日 渋谷CCレモンホールにて撮影)

















