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2010年5月10日 (月)

ALHAMBRAレコ発ライブ~JMD:1登場!

"ALHAMBRA" the new CD releasing anniversary gig - JMD:1 appears on the stage.

自らを「メロディック・メタル」とカテゴライズするALHAMBRA(アルハンブラ)。アンドレス・セゴビアもビックリの超絶サウンドはジャンルを軽く飛び越える。

そのALHAMBRAの3rdアルバムがこの『SOLITUDE』。SOLITUDEといえばエリントンかウェス・モンゴメリーか…イヤイヤ、今はこのALHAMBRAに注目!

そしてレコ発ライブが渋谷GUILTYで開催された。

Cd

オープニングアクトではALHAMBRAのベースHibiki率いるLIGHT BRINGER(ライト・ブリンガー、略称ラブリー)が登場。

LIGHT BRINGERは日本テレビ『左目探偵EYE』にデーモン閣下演じるボーカル「タク」が率いるバンドのメンバー役として出演も果たしている。

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複雑なキメをバシバシ決めるテクニカルな演奏が素晴らしい! ボーカルはFuki。

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下手ギターのSeiyaはJVM410Hを使用。泣きのギターインスト曲も披露した。

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上手のギターはKazu。JCM900 4100を使用していた。

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そして、いよいよALHAMBARAが登場!

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ギタリストは梶原稔広。 とてつもないテクニックと想像を絶するメロディ・センスが光る!

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JMD100を2×12"キャビネットで鳴らした。

Jmd

4種類のサウンドを使い分けていたが足元はこれだけ。チューナーとJMD:1のフットコントローラーだけ。コーラスやディレイなどのエフェクターをすべてプリセットして抜群の利便性を証明してくれた。

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この4種類のサウンドがまた素晴らしい。どれも耳元で鳴っているかのような音ヌケのよさ。「デジタル・ナントカ」というと音が細い印象というのが一般的な認識のようだが、JMD:1には通用しない!モロにフルバルブ・サウンドだ!例えるなら高性能コンピューター搭載重戦車というところか?

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すべての作品を手がけるALHAMBRAの中心メンバーがYUHKI。何しろいちいちフレーズがカッコいい!ガルネリウスの人気キーボード・プレイヤーだ。

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ボーカルはJUNKO。

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LIGHT BRINGERでも登場したHIBIKI。この日は完全に出ずっぱり!

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ドラムはTETSURO。

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壮大でドラマティックな曲想に加えて、YUHKIとTOSHIHIROの手に汗握る壮絶なソロの応酬がALHAMBLAの大きな魅力だ。時にはバトル、時にはハーモニーやユニゾンで!

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GERARDの佐々井康雄もゲストで出演!

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アンコールではFukiも参加しての激演!

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凄まじい鍛錬を積んでこそ得ることの出来る高い演奏技術。手軽に楽しむことができるのも音楽の素晴らしい一面だが、このように技術を尽くして作り上げる音楽はやはり感動的だ。

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ALHAMBRAの詳しい情報はコチラ⇒OFFICIAL WEB SITE

実は、土方隆行、島紀史と大好評のJMD:1のDEMO SOUNDに梶原稔広が登場する!明日はその話題をお送りします。

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(敬称略 2010年4月25日 渋谷Guiltyにて撮影)