へヴィでなければRa:INじゃない!~これぞロック。日本のロック!
壮絶なRa:INのステージ。
それにしてもカッコいい!ロックのカッコよさ満点じゃん?歌なんかなくたってRa:INの音楽にはまったく関係ない!これがカッコいいロックなんよ~。外国でウケるのはよく理解できるね。海外の人にとってロックは我々の演歌や民謡みたいなもの。心の歌なワケ。だからこそRa:INの芯を貫いているロックのカッコよさがストレートに理解できるんじゃないかな?
PATA愛用の1959セット。
変拍子まじりのオドロオドロしいリフがもうタマリません!
michiakiの雄姿!スゴイ迫力!
恐ろしいまでの存在感。
michiakiは観客をRa:IN地獄に誘うメフィストなのか?
Ra:INサウンドを分厚くするDIEの鍵盤。
ステージ後半には大爆発してしまうDIE。
重く、そしてひたすら重いTetsuのビート。もうミディアムテンポの曲のノリは鳥肌もの!占領した街を悠々と練り歩くタイガー戦車のようだ。
この柔らか~くスティックを握るしぐさがまたクールなんだよね。なのに出てくる音はヘビィそのもの!
ダブルネック登場!PATAはホントにダブルネックがよく似合う!
「オイPATA、ま、イッパイいけや!」とバーボンをガブ飲み。
驚異の演奏で観客を圧倒する4人。
キーボードが宙を舞う!キース・エマーソンの再来だッ!これがホントのDIE爆発!
客席に飛び込むmichiaki。
DIEが乗っかっているのはベースアンプです。
PATAは傍らでソロを弾きまくる。
またもやキーボード破壊!
もうメチャクチャ!
なんかベースを弾いているより引きずりまわしている時間の方が多いmichiaki(?)
〆はTetsuのリードで。後ろのAVTはPATAの音を返している。
またすぐ見たくなるRa:INのライブ。
Ra:INの詳しい情報はコチラ
今日は写真満載でお送りしました。
(敬称略 2010年3月27日 渋谷O-EASTにて撮影)


























