その日、晴海の空は、都市最大のスピーカーになった~KAIKOO POP WAVE FESTIVAL '10より
またロックフェスのシーズンがやって来ますナ。百花繚乱、ここ10年ちょっとの間、全国のあちこちで開催され出して今では大小合わせれば驚くほどの数のフェスティバルが存在している。
若手アーティストの出演を中心としたこのKAIKOOもそのひとつ。去る4月10&11日に東京は晴海客船ターミナル特設ステージで開催された。
フェスとは関係ないけど、となりの空き地からコレが発着していた。ツェッペリン。チガウカ。コレ、近くで見るとメッチャでかい!そして、飛行船ってのんびりしているイメージだけど、ものすごく動きが敏捷なのね。
会場は国内外の豪華客船が接岸する東京の海の玄関。平成3年に東京港の開港50周年を記念して誕生した。
晴海ふ頭公演に隣接しており、レインボーブリッジが正面に望める風光明美なロケーション。
「晴海」といえば何と言っても思い出すのは「ローリング・ココナッツ・レビュー」だナァ。今ではこんなに立派なロック・フェスティバルが開催されるようになっちゃって…あの時は本当にひもじかった。
両日とも最高にいい天気で、遠くから聞こえる音楽を聞きながら海をぼんやり眺めているのもまたオツもんでした。このロケーションは素晴らしい!みんな自由気ままで楽しそう!
ターミナルにあるスペースを利用して4つのステージが設営される。真ん中で何か飛んでいるのはさっきの飛行船。
ここがメインとなるスペース。小型のステージが3基連なり転換の時間を省けるように工夫されている。
出番を待つマーシャルたち。JVM4、JVM2、MA、DSLなどが使用された。
近場で開催されるフェスは移動が楽でいいネェ。
(2010年4月11日 東京晴海客船ターミナルにて撮影)










