John Norum Meets JMD:1~ジョン・ノーラム(EUROPE)、JMD:1を弾く
2007年4月以来、3年ぶりに待望の来日を果たしてくれたEUROPE。その重鎮、ジョン・ノーラムがヤングギター誌の取材でJMD:1にトライしてくれた。
ジョンからJMD:1に対するコメントをもらったので是非聞いてください。
使用したモデルはJMD50と1960B。選ばれたプリアンプはLead13だった。ジョンはこのチャンネルを使っていつも通りのスーパープレイを披露。ブルースに根ざしたモダンでカッコいいフレーズにのけぞってしまう!
プリアンプを選び、基本的なサウンドを作って少しアンプに慣れるとすぐにディレイやエフェクター類をチェック。ジョンの飲み込みの早さがスゴイのか、JMD:1の操作が簡単なのか、アッという間に思いのままのサウンドを織り成していた。
やぁ、みんな。今、マーシャルのJMD:1を使ってギターを弾いたところだよ。これはまったくエキサイティングなアンプだね。メチャクチャ音がいい!
ひとつのハコの中にバリエーション豊かなサウンドが詰め込まれているところが気に入った。それとディレイや他のエフェクターが入っているところもナイスだね。ホントに興奮しちゃうよ!
楽器店に行って手にいれるといいよ。ガッカリするようなことはないと僕は思うね。
これはデジタル・プリアンプが入っているんだよね?そう、デジタル・プリアンプが入っているのにまったく音が自然なんだよ。本当にウッディなサウンドだ。
僕がいつも使っているJCM800 2205と聴き分けが付かない音だよ。ワクワクしちゃうね!本当にいいサウンドだ!試してみてね!
これがジョン愛用のピック。
ギター・プレイだけでなく、その人柄も大きな魅力のジョン・ノーラム。メッチャいい人だった!これからもギター・ファンを魅了する素晴らしい音楽活動を続けて行ってくれることだろう。そしてそのお供はそう、マーシャル!









