The Marshall Cap Laughs~Hat Is Sympathyより
今日のタイトルはもちろんシド・バレットの名作から。サブ・タイトルは大手帽子メーカーさんの展示会から。「Marshall Cap」ってナ二?
海外に行くといかに日本人の帽子着用率が高いかを思い知らされますナ。イヤ、筆者も帽子が好きでして…。帽子をかぶってロンドンを歩いていると結構みなさんに見られているような気がするの。それ自体は別にうれしくないけどね。
フランクフルトの展示会(Frankfurt MESSE)でのマーシャル・ブース撤収の時にも帽子をかぶって作業をしている私に大工さんがわざわざ近寄ってきて「Your hat is really nice!」と言われた。しかも複数の人に…。アレ、もしかして変だったのかな? とにかく昨今の日本人は帽子愛好者が多くてうれしいな!
そのあおりを受けてか今日の話題につながったのかもしれない。
場所は恵比寿ガーデンホール。KURIHARA CORPORATIONの展示会が開催された。
その帽子の展示会にマーシャル・フルスタック!ク~、どこに登場してもサマになるじゃんよ~!っとその前に飾ってある2種類の帽子に注目だゼ!
いかがでしょうか、この帽子。
後ろのアミアミの部分はホンモノのLCフレット生地が使われているの。1960Xキャビネットのフレット・クロスね。
横っちょのゴールドロゴはMS2Cに使われているもの。
そして、もうひとつはいわゆる「ドゴール・キャップ」。人気のデザインよ。
こちらはテッペンが1960やVキャビに使われているスタンダード・ブラックのフレット・クロス。ロゴはMS2から。
発売は早ければ5月中旬を予定。販売はKURIHARA直営のショップ、Override各店舗とウェブショップHat Click。サイズは1種類(56~60cm)。限定ので発売となる。
メッチャ欲しい~!












