GAMMA RAY(ガンマ・レイ)のマーシャル
ジャーマン・メタルの金字塔、ガンマ・レイが来日した。ステージ上にアンプ類が見当たらなかったが、もちろんそのギター・サウンドはマーシャルから!カイとヘンヨのマーシャルを紹介する。
まずはカイ・ハンセン。
ステージ上手そでにセットされているマーシャルは2台。両方ともJCM900 4100(受注生産)だ。
キャビネットは4台。すべてドラムの山台の下にセットされている。全部2×12"だ。その内訳は1936と1922が2台ずつ。
つまり山台の下に収まるようにわざと2×12"を使用しているのだ。
ヘンヨ・リヒターも4100を2台セットしていた。
こちらは普通に4×12"の1960だ。ただこちらも造作の後ろにセットされていて客席からは見えない。でも1960ですから。
ふたりが使用しているピック。
スコーピオンズも解散ツアーが始まっちゃってドイツロック界もちょっと寂しくなるかと思いきや、重厚なジャーマン・メタル・ファン層に支えられたガンマ・レイのライブを見る限りでは何の心配もいらない気がしましたな。ウリもバリバリ活動しているし、ジーノもそろそろ日本で暴れてくれる頃でしょう。ニクラス・ターマン率いるCRYSTAL BREEDのこれからも楽しみだ。
(2010年4月15日 渋谷O-EASTにて撮影)










