CANTA、8周年記念ライブに沸く!
『CANTAの8周年"春の大創業祭~笑ってやらして!~"総集編』が渋谷O-EASTで開催された。ようするにCANTAの活動8周年を記念するライブね。
CANTAファンの皆様、今日はこのライブの様子を写真満載でお送りしますので乞うご期待!(もしかすると 掲載写真数÷出演者数が過去最多かもしれない!…ああ、年末にルークさんのロードショウに来ていただいた方々からの拍手が聞こえるってもんですわ!ありがとう!ありがとう!)
まずはルークさんのマーシャルから。今回はキャビネットが青字に白い炎で登場。左は1960A、右は新しく登板したMODEFOURキャビネットだ。
アンプ群はステージの袖に設置されている。JVM410HとDSL100.当然メインはJVMだ。
足元はいたってシンプル。
これらの機材がいつでも完璧な状態で稼働するようギターテクの森永氏が目を光らせている。森永氏がいてくれるおかげであのルークさんの極上のマーシャルサウンドが炸裂するんだね~。いわば彼は4人目のCANTAなワケで森永氏には楽屋も用意されている!
「♪ 笑ってゆるして~」のモノマネも交えて初っ端から飛ばしまくるルーク篁!(註:下の写真は別に和田アキ子さんのマネをしているところではありませんから)
ライブの翌日の4月12日が誕生日のLUKEさん。
MASAKIさんも絶好調!
CANTAの低音域を自由自在に操ってしまう!
CANTAをドライブさせる雷電湯澤氏も大疾走!
やっぱりメリハリのあるクリスピーなドラミングってのは気持ちがいい!
Vシェイプのギターも今回の「青」のイメージにピッタリだった。
思いっきり真下からのカット。カッコいいっしょ?!
完璧なリズム隊。緻密なルークに対して豪放磊落!このコントラストもCANTAの魅力のひとつだ。
MASAKIの詳しい情報はOFFICIAL WEB SITEをチェックしてね!
ヘッドセットではなくて普通のマイクで歌うルーク。
ヤカンがよく似合うMASAKI氏。渋い!ステージでMASAKI氏ほどカッコよくヤカンを使う人を私は他には知らない…。
カメラ目線をくれる雷電湯澤氏。ありあたんす!
アンコールはアコースティックのセットでしっとりと…と、MASAKIさんをあらためて紹介するルーク氏。というのも…。
MASAKIさん、スーツ姿なのだ!スーツもまたよき哉!
こんなにステージにタライが登場するバンドなんて見たことない!
最後は当然ノリノリで楽しいライブを締めくくった。
CANTAの詳しい情報はコチラ⇒CANTA OFFICIAL WEB SITE
(一部敬称略 2010年4月11日 渋谷O-EASTにて撮影)

























