A Tribute To Randy Rhoads~ランディ・ローズ追悼イベント<後編>
ランディの追悼イベント…やっぱりこれがなくては始まらないでしょ!ということで多くの出演者に使用された1959RR!
宮澤佑門くん登場!最初の出番はトーク・コーナー。オジーと共演した時のことやランディのお墓参りに行った時のことを熱く語ってくれました。今年10歳(!)の佑門くん、うまいのはギターだけじゃなくて、「こども店長」もビックリのトークがまた絶品なのだ!
3月15日付けの日刊スポーツでもドカンと紹介されていた。佑門くんはギターだけではなくて油絵や歴史にも興味があるとのことで、好きな武将は徳川家康だとか…。まさか、すでに山岡荘八26巻を読んだとかいうんじゃないでしょうね?!
ランディへの黙祷でスタートしたステージ、いよいよケリー・ローズの登場!
ランディの実兄、ケリー・ローズ。2日前のイベントではキーボードを披露。40年来の弟の親友との友情を音楽を通して大切にしている。大熱演だ!
ギターはロニー・ノース。
ベースはクワイエット・ライオットのケリー・ガルニだ。
そして、スペシャル・ゲストとして佑門くんがその腕前を披露!曲は「Crazy Train 」だ。もちろん英語で歌っちゃう!
見よこの勇姿!さすがオズボーンと共演を果たしただけあってまったく物オジーしない!
実は佑門くんの名は本国のマーシャルのスタッフの間でも有名なのだ!
ケリー・ガルニとの息もピッタリだ!
イベントのトリはケリー・バンドと中間英明がジョイント!
ロニーのバッキングで弾きまくる中間のソロが痛快だった!
ランディ・ローズよ、永遠に!
(敬称略 2010年3月18日 SHINJUKU HOLIDAYにて撮影)













