Mariko Meets JMD:1~後藤まりこ(ミドリ)、JMD:1を弾く
もはや説明不要のミドリ。唯一無二の音楽性でたくさんのファンを獲得し、その勢いは止まるところを知らない。
ミドリの頭脳、後藤まりこは1959、DSL100を愛用しており、実はギターの音にはものすごいシビアな歓声を持ち合わせているのだ。また、そのスタイルも独特。
さて、新兵器JMD:1はまりちゃんの御眼鏡にかなうのかしらん?
デジタル・アンプを使ったことはありません。今日初めて試したんやけど1959とかに比べてホッコリ感が少ないナァ~。ステレオみたいな、現代的みたいな感じやね。いろんな音の部分が出て来てゴージャスな感じがする。
出音はメッチャ早いナァ~。早すぎるくらいかも。ボクにはもうちょっとショボくてもいいかな。ローがスゴイ早いっていうのかな、厚いっていうのかな?
コンボは100Wの方はいい感じやね。ローも歪みも気に入った。おっきいの(スタック)とは全然ちゃうね。同じLead15(BB2&DSL100)を弾いてもどっちかっていうとコンボの方がそれっぽい感じがした。
コーラスはメッチャいい!ディレイは常識的。もっと雑でいいかもね。コーラスは上品でいい音やね。
フットスイッチの設定とかメモリーとかスッゴイ簡単やね!これ、フットスイッチにチューナー入れればよかったんにナァ!
コーラスとかトレモロとかリバーブも目いっぱいかけて、Lead14とか15でゲインも上げてナ、「ピヨピヨ」っていわせれば新しいミドリのギターサウンドができるかも…。で、スイッチひとつで全然違う音になるねん。アームつきのギターでそうやって弾けばカッコいいかもね。
ルックスは1959の方がええナァ~。
(敬称略)







