FoZZtone(フォズトーン) in DRF5
印象深いメロディとロック魂で多くのファンを持つFoZZtone。過日開催されたDRF5(ダイノジ・ロック・フェスティバル)のレポートをお送りする。
熱唱、また熱唱!ボーカル&ギターは 渡會将士。
着実なベースラインとノリノリ・アクションが身上の菅野信昭。
クリスピーなドラミングでフロントをグイグイとプッシュするドラムの越川慎介。
厚い音楽素養を武器にマーシャルをかき鳴らすギターの竹尾典明。
竹尾はどんなときにもマーシャル・フル・スタックを欠かさない若きMarshall Ambassadorなのだ。今日もJimi Hendrix Signature SUPER100JHがお供だ!
リードにバッキングに縦横無尽に弾きまくる竹尾。
FoZZtoneはホットな演奏(表現古すぎるか?)もさることながら、曲がまたいいんだ!無暗に新しい音を追いかけるのではなく、キチンとロックのルーツも吸収しているその豊かな音楽性に根ざしているからに他ならないと思う。
そしてその楽曲を触媒にステージ上ではメンバー4人の化学反応が発生する!
「Jumping Girl」で興奮が頂点へ!そして名曲「音楽」でステージは締めくくられた。
(1009年2月13日 CLUB CITTA'川崎にて撮影)














