BLACK BORDERSのマーシャル
UNICORNのドラマー、川西幸一と野田タロウのユニット、BLACK BORDERS。このシンプルにしてパワフルなサウンドを支えているのもマーシャルだ。
これまったくの偶然、昨日に続いてランディ・ローズ1959RRの登場なのだ!
これが野田タロウ愛用の1959RRのハーフスタック。
ギターとドラムだけのユニットというと男女混成のイギリスのBlood Red Shooesを思い出すが、ベースすらいないこの最も単純なバンド構成がロックの本質である「シンプリシティ」を創造する。楽しいね!
川西のパワフルなドラミングが小気味よい!
これは上下に付き出したかぶりつきで演奏して生音を聞かせちゃおう!という企画。こんなん初めて見た!ふたりユニットならではのアイデア?
やっぱり1959系統のサウンドはいいナァ~。野田氏も大層お気に入りの様子だ!
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(敬称略 2010年3月19日 渋谷AXにてリハーサル時撮影)








