A Tribute To Randy Rhoads~ランディ・ローズ追悼イベント<前編>
飛行機事故により25歳で夭折した天才ギタリスト、ランディ・ローズ。その人気を死後28年を経た現在でも衰えることを知らず、マーシャルがシグネイチャーモデル1959RRを発表したり、愛用のギターがさかんに復刻されていることでもその勢いを知ることができるというものだ。
そして、今回「A Tribute To Randy Rhoads Project」の企画により、ランディの実兄、ケリー・ローズを招いての追悼イベントが開催された。
オープニングにはオジー・オズボーンとクワイエット・ライオットのトリビュート・バンド、DESTROSEが演奏。
そして、お待ちかねの中間英明バンドが登場した!
この日はポルカドットVでランディゆかりの曲を披露!
ベースはおなじみ満園庄太郎!
ランディ・ローズのスタイルを解説した教則DVDを発表しているだけに、思い入れタップリの演奏が観客の目を釘づけにする。
ランディ系列にも造詣が深い庄太郎、いつも通りの最高にクールなパフォーマンスで演奏を盛り上げた。ベース・プレイだけでなくアクションも素晴らしい本当にカッコいいベーシストだ!
「天国のランディに届け!」とばかりに気合いの入ったプレイが繰り広げられる!
今日も愛用のマーシャル・リストバンドを着用!
もちろん使用マーシャルは1959RR!
ロック・ギターのカッコよさとは何たるかを物語る中間のプレイはいつも素晴らしい!
<後編>につづく














