さよならROBOtS~素晴らしき人時のMBサウンド
先回の夜叉に続いてまたまたさびしい出来事が…。
TAKUYA率いるTOBO+Sが2009年12月21日の渋谷Quattro公演を最後に解散してしまったのだ。
ROBO+Sのベースは人時。
人時はMBを愛用している。
これが人時のさまざまな現場で活躍する愛用のMB450HとMBC410。図太くてクリアなトーンが素晴らしい!人時はピック弾きがメインだが、ピック弾き特有の硬さが全くなく、真のしっかりしたベースらし~いサウンドが飛び出してくる。
実は昨年マーシャルからこのMBシリーズの設計者が東京に来たことがあって、人時の出演するライブに連れて行ったことがあった。
その時、彼は人時のトーンを客席で聴いていて驚いていた。「マジでいい音!」と。これは自分の設計した製品への賛辞もちょっとはあるが、人時のプレイによって生み出される音への賞賛だった。
設計した本人が驚くほど素晴らしいベースサウンドをMBから引き出す人時アッパレ!
ROBO+Sは解散してしまうが、今後の人時の幅広い活動に大いに期待したい。人時のお供はMBだ!
人時の詳しい情報はコチラ
(敬称略 2009年12月21日 渋谷Quattroにて撮影)







