CONCERTO MOON 『YEAR END TOUR 2009』 その1~夜叉、SAMURAI JADE
東京、大阪、名古屋を除いた都市をめぐるコンチェルト・ムーンのツアー『YEAR END TOUR 2009』を横浜でキャッチした。
横浜公演では2つのサポーティング・アクトを従え大いに盛り上がった。
トップバッターは11月に発表したデビュー・アルバムが好評なSAMRAI JADE。
Yu-yaはいつものVintagemodern2466と1960Aを使用。
ボーカルのAH。
ベースのMARCO Jr.。
ドラムのLouis Sesto。
時間は短かったが、相変わらずのエネルギッシュなAHのヴォイスとYu-yaの激情ギターがへヴィなリズム隊に絡まり絶妙なSAMURAI JADEサウンドをクリエイトしていた。
続いて登場したのはベテラン、夜叉。これがもう爆音&重低音の大洪水!ここまで音がスゴイと気持ちイイ!
「オレの取り立てはキツイぞ~」とボーカルの成田伸治。
ギターはマーブロではもちろん、WeRock誌他の記事でもおなじみの福島克彦。
ベースは山本征史。
ドラムはいさむ。(ゴメンナサイ!写真撮れなかったの)
福島は愛用のDSL100とMF400Aを使用。華麗なテクニックで夜叉サウンド を構築した。
それにしてもこの低音!!それもそのはず8×10"キャビを2台鳴らしてる!エントウィッスルもビックリ?!
ところで、この夜叉、2009年末をもって活動停止になってしまったのだ。つまり今回がひとまずラスト・ギグ。1989年の結成から丸20年。ジャパメタのカリスマ的存在として数々の業績を残してきただけにとても残念だ。
またひとつ名物メタルバンドの灯が消えてしまった。近いうちに復活することを祈ろうではないか。
夜叉の公式ウェブサイトはコチラ
つづく
(敬称略 2009年12月20日 横浜SUNPHONIX HALLにて撮影)















